角川学芸出版単行本<br> 台湾日式建築紀行

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角川学芸出版単行本
台湾日式建築紀行

  • 著者名:渡邉義孝【著者】
  • 価格 ¥2,970(本体¥2,700)
  • KADOKAWA(2022/11発売)
  • ポイント 27pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784044006952

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内容説明

台湾日本統治時代の「日式建築」に魅せられた一級建築士が、10年にわたり綴った丹念な手書きの「フィールドノート」。台湾で先に翻訳刊行、「レトロ建築ブーム」の立役者となった話題作、待望の日本オリジナル版!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

momogaga

41
台湾に残る日式建築(戦前日本人が建築に関わった建築群)を巡った記録集。台湾の民主化が日式建築保存運動に尽力したことが、良く分かりました。2023/05/07

入道雲

6
とても情報満載な台湾にある日本式建築物の図鑑?建築だけで無く街の様子や食事までもみっしりと書かれて、写真やイラストも豊富で楽しい。何度も台湾を訪れたくなること間違いなし。2025/09/23

なん

4
一級建築士による台湾たてものめぐり。「旅の途中で出逢う建築が、それまで知ることのなかった世界、興味を持たなかったテーマへの関心を拓いてくれることがある。」建築の専門用語は判らなくとも、著者のフィールドワークによる緻密なイラストと足を使ったレポートに、台湾日式建築に対する溢れる熱量を感じることができた。2023/08/27

kaz

4
イラストも楽しいが、写真が小さいため建物の細かなところがわかりにくいのが難。図書館の内容紹介は『古さとモダンを併せ持つ外観、大胆で遊び心に満ちた意匠、家主の情熱と美学を語るディテールと改修の痕跡…。台湾の風土と人々の歴史が息づく「日式建築」をスケッチと写真で巡る台湾紀行。建築用語集も掲載』。 2023/02/18

Tomonori Yonezawa

3
地元図書館▼2022.11.14 初版▼序+7章319頁、台南、高雄、西海岸、屏東澎湖、東海岸、台北、保存再生▼図書館にあるべき本。A5判の本だが見開きでの(ほぼ全ての頁が)情報量の多さ圧倒される。B5かA4で各章1冊のシリーズ物にした方が良かったのでは?著者の思いを伝えるには写真も小さいしね。▼批判を先に書いたが、読んでる最中は「大変だったろうな」と著者に関わった人々含めて敬服の念。▼絵・写真とも貴重に感じられ、自ら台湾に出向いて感じたくなる本でした。2023/05/08

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