内容説明
小説の中の連続殺人犯を
模倣するのは誰だ――?
狙われたのは〈怪物〉の生みの親の売れない小説家。
スペインで話題沸騰の震撼スリラー!
連続誘拐殺人犯〈怪物〉が登場するミステリ小説が大ヒットし、一躍時の人となった作家ディエゴ。だがその後は何を書いても鳴かず飛ばずで、気づけば10年が経っていた。そんなある夜ディエゴが帰宅すると、7歳の娘の姿がどこにもなく書斎が血まみれに。呆然とするディエゴが目にしたのは一通の黒い封筒。それは小説の中で、少女を誘拐した〈怪物〉が現場に残していくものと同じで――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
キナコ
17
海外サスペンスミステリー。一発屋と思われた小説家が手掛けた殺人鬼が現実世界で作家の娘を誘拐。原作の通りに指示に従わない場合、娘が殺されるというなか、作家であるディエゴやその回りの人間の葛藤が見えてくる。 他者に対しての屈折した感情など心理描写が多い。だからこそ主人公であるディエゴを応援したくなる作品。2023/01/30
みやび
9
誘拐犯からの非道な『挑戦ゲーム』をやり遂げないと娘が殺される…という、父親が試される設定のヒット小説。その作家の娘が現実に誘拐され怪物と作家のゲームが始まる。ゲームという名の拷問が気持ち悪いです。選んだことちょっと後悔してる。2026/02/22
analjustice
3
血と琥珀読みたい2022/11/04
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