内容説明
小学生のころ友達とうまくいかなくなってから、本当の気持ちを言えず優等生を演じていた中2の茜。安心できるのは、マスクで顔を隠しているときだけ。ある日、隣の席の青磁に「嫌いだ」と言われてしまい、ショックをうける。最初は自分勝手な青磁にいらだっていたけど、本当に苦しいとき隣にいてくれたのは彼だった。「言いたいことがあったら言っていいんだ、俺が聞くから」茜は大嫌いだったはずの青磁に心をゆるすようになって・・・。
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