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内容説明
他人を演じるのではなく、一人ひとりが自分自身として場に存在できる。空気を読むのではなく、自分たちにとって居心地のいい空気をつくり出せる。それは突き詰めれば、ありのままの自分としてお互いが出会い、ありのままの自分として社会や世界とつながることではないでしょうか。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
タルシル📖ヨムノスキー
8
『会議の進め方』の部分だけでも読んで頭に入れた方がいいよ。会社のことであれこれ悩んでたけど、この本を読んで、ウチの会社が〝トップダウン型〟なんだと分かったら、いろいろ吹っ切れた。
そのとき
4
勇気や安心に繋がる一冊。やさしいところから始まるので、前半はだいぶ退屈。後半からは深度を増して、最終的に深い励ましに辿り着く。外部からの心配や期待がチームのアイデンティティを阻害すること、一人ひとりが自分自身としてそこに在り「本当に思ったこと」を発信することの価値、全ては自身の内部に聴きたまえという結論。ありのままでよいのだよと背中を押してくれた、力強くやさしい一冊。2025/12/13
Yuko
4
場づくりということを意識しだしたのはこの一年ほど。サークル、実行委員会、ボランティアなど、それぞれの場をよりよくするためにどうすればいいのかを考えてきたが、長田さんの提案する場づくりは、0から作り上げる場。既存の場、誰かがすでに作った場ではなくて、自分の内側にあることからはじめる場の教科書。そんな場づくりは私にはまだまだハードルが高いが、いまある家庭・学校・職場など、さまざまな場にも十分応用できそうだ。以前聞いた著者講演会の話が一冊に纏められており、振り返りとしてもとても参考になった。 2016/10/21
乱読家 護る会支持!
3
場づくりの教科書のような、そうでないような、、、僕にとっては心に引っかかる文章、キーワードが無く、さーっと斜め読みしました。 というか、「なんでイグアナ会をやめるの?」と責められているように感じて、読むのが辛いっす。でも、閉じるのよん。2017/07/20
Luo Yang
3
人と人があつまってできる「場」(その場)の話かなと勝手に期待していたらどちらかというと「コミュニティ」とか「居場所」の話をしている本だったのですが、それはそうと、平易で実践的、かつ著者の豊富な(と思われる)経験に裏打ちされた、よい本だったと思います。2017/05/28
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