内容説明
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日本を代表する絵本作家の一人であるいもとようこさんの作品世界は、独特の技法を用いた温かい作品世界が、たくさんの読者に愛されています。
『いとしの犬 ハチ』や『てぶくろ』など大切なものはなにか?をテーマに作品づくりを続けるいもとようこさん。
新作ではずっと考えていたというスマホと人間との関わりについて取り上げています。
ある日、大切なものを落として、きつねのがっこうにやってきた人間の男の子。
その学校で学んだことは……?
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かさお
33
今日は、いもとようこさんの誕生日です🎉おめでとうございます✨🍰めちゃくちゃ良い絵本でビックリしました。いつものホッコリかと思えば、え?スマホ?え?あ?うん…たしかに…そうだよね。気をつけなきゃ、となるのです。可愛い可愛いだけじゃない、新たないもとさんの世界を知りました。2022/10/20
かおりんご
29
絵本。小さい子より、中学年から中学生に読んでほしいかな。携帯電話は便利だけれど、きつねくんたちからすると・・・考えるきっかけになりそうです。2016/10/19
Cinejazz
24
〝塾の帰り、ぼくは、スマホを何処かに落としたらしい。ポケットの中も、鞄の中も、なんど探しても見つからない。「どこに落としたんだろう…あれがないと…ぼくは困るんだ」…〟「キツネの学校」に連れてこられた男の子が、 “マスホと人間との関わり” について学ぶ<いもとようこ>さんが 、AI機器に振りまわされないための、大切なお話し絵本。2026/05/01
たーちゃん
19
息子は「それはスマホだね」と。「はーい!ぼくくのでーす!って言わないのかなぁ」と言っていました。2022/08/22
わむう
16
大事なスマホを落としてしまった男の子。なぜかキツネに変身し、きつねのがっこうに連れて行かれました。そこではきつねの先生が人間のスマホやAI依存を指摘し自分の頭で考えないことへの警告の授業中でした。絵本にスマホが出てくるところでまず驚きでした。中学校の図書館に購入しよう。2017/07/26
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