内容説明
家庭からオフィスビルやデパート、病院、ホテル、さらには工場の生産ラインまで、私たちの周りには数多くのボイラーが活躍している。本書は、ボイラーの仕組みや種類・構造、運転制御、安全管理、環境対策、省エネルギーなどをイラストや図を豊富に使ってわかりやすく解説する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kenitirokikuti
4
図書館にて、斜め読み。圧力鍋が欲しい。歴史上、初期のボイラー事故は釜の強度が足りずに割れたりすのが多かったが、現在のボイラーは運用管理上の人為的ミスが原因で起きる▲規格上、「ボイラー」と「圧力容器」は別だそうな。内燃機関みたいなのは前者。2022/07/02
すずき
1
2級ボイラー技士勉強中に読了。点検や取り扱いの部分がいまいち分かっていなかったが、本書を読んで多少理解できたと思う。2024/02/07
す○○
1
現在2級ボイラー技士の資格取得を目指しています。日頃ボイラーを意識することが無いのでテキストがスンナリと理解できず本書を読んでみました。本書は資格取得だけが目的ではないのでテキストより広い視点で書かれているような印象です。第一種圧力容器作業主任者という資格を持っていながらどういう場面で活かせるか分からなかったのですが、本書で触れられていてありがたかったです。2021/04/29
chuji
1
久喜市立中央図書館の本。2018年12月初版。「今日からモノ知りシリーズ」図解本。2019/03/03
オランジーナ@
0
あんまりかな2019/08/17




