講談社の創作絵本<br> くまのこの としこし

個数:1
紙書籍版価格
¥1,650
  • 電子書籍
  • Reader

講談社の創作絵本
くまのこの としこし

  • 著者名:高橋和枝【作】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 講談社(2022/07発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784061324473

ファイル: /

内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本
お正月は、どんなふうに来るのかな?
新しい年を迎えるわくわくする気持ちと、元旦のおごそかな気持ち……。子どもの目で見た「年越し」を描きます。

※よみきかせ 3歳ごろから/ひとりよみ 6歳ごろから
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

いこ

89
くまのこは「らいねん」をしりませんでした。おとうさんとおかあさんに「らいねん」をむかえるために「いえのなかをきれいにする」とか「おかいものにいき、ごちそうをつくる」とおしえられて、「おしょうがつってらいねんのおたんじょうかいみたい」なんておもっています。なかでも、おとうさんに「らいねんはこのまつかざりをめじるしにやってくるんだよ」とおしえられ、「らいねんがまよわないように、まつぼっくりをいえのいろいろなばしょにおきました」は可愛らしかった。小さな子に「新年を迎えるとは」を教えるのにぴったりな一冊。2021/12/31

はる

61
「もうすぐ、らいねんがくるよ。」でも、くまのこは「らいねん」が何なのか分かりません……。年の瀬から大晦日、そして除夜の鐘。幼い頃のわくわくした感じを思い出しました。特に我が家はお寺から近いので、除夜の鐘の場面はよく分かります。高橋和枝さんの絵も可愛い。2023/12/08

もぐたん

49
「らいねん」を迎えるために忙しいお父さんとお母さんを見て、真似をするくまちゃんの姿がなんとも可愛らしい。特別感のある大晦日の晩、「らいねん」が来るのを今か今かと待ちわびて窓の外を覗くくまちゃんですが…。年末年始の風習が色濃く残る時代の温かな雰囲気とマッチした柔らかな絵は、くまちゃんの素直さや優しさをも表しています。良い子のくまちゃんが心豊かに少しずつ成長していく微笑ましい絵本。2025/12/28

ぶんこ

46
いつも読む前に著者紹介を読むのですが、この本の最後には「おうちの方へ」と、年越しの行事の意味が説明されていました。ここまで考えたことがなかったので、かなり驚きました。そうか、年神様をお迎えする行事なのか!大掃除や年賀状、御節の用意、松飾を飾って年神様が迷わずに来られますように。お盆と似ているけれど、お盆はご先祖様ですね。面白かったです。2025/09/24

anne@灯れ松明の火

33
(再読)「くまのクリスマス」と一緒にヒットしたので、まとめて隣市予約。同じくま一家かと思ったが、絵が違う。何より違うのは、「クリスマス」では、冬眠するのでクリスマス未経験の一家なのに、こちらの一家は、目をぱっちり開けて、年越し準備している(笑) 大掃除や年賀状、松飾り、お節料理、除夜の鐘……。「らいねん」がわからなくて、きになる「くまのこ」が何ともかわいらしい。「おしょうがつって、らいねんの おたんじょうかいみたいだね」素敵な発想に、心ほっこり。2019/12/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1725181
  • ご注意事項

最近チェックした商品