角川書店単行本<br> 13歳からの経営の教科書 「ビジネス」と「生き抜く力」を学べる青春物語

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角川書店単行本
13歳からの経営の教科書 「ビジネス」と「生き抜く力」を学べる青春物語

  • 著者名:岩尾俊兵【著者】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • KADOKAWA(2022/06発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041125687

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内容説明

物語を通して楽しく学べる「ビジネス」と「生き抜く力」!

(あらすじ)
中学校の図書室に忘れ置かれた不思議な『みんなの経営の教科書』と出会い、
ヒロトは仲間と共に社会の課題に向き合う――。

“人は誰でも自分の人生を経営している。だから、すべての人にとって経営は必要不可欠”
という強い思いから、中学生から社会人までが楽しめる物語形式で書き下ろされた、
これからの時代に必要なビジネス素養が身に付く本。

※本書は前から物語、後ろから“教科書”を読むことができます

【目次】

第一章 不思議な教科書

第二章 ぼくたちの放課後ビジネス

第三章 私たち、株式会社はじめます

第四章 俺たちの合言葉は「なんでも、どこでも!」

第五章 ワタシたち「ゴミ買います!」 放課後株式会社の奇策

第六章 放課後株式会社、乗っ取りの危機

第七章 伝説の経営者登場

あとがき

『みんなの経営の教科書』
 基礎編
 中級編
 応用編


この物語はフィクションであり、登場人物、団体名等は架空のものです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たか厨

15
2022年6月刊。この筆者の本は初読み。略歴によれば、筆者は慶應義塾大学の商学部准教授で、複数の会社で社外取締役や監査役に就いている人物。いわゆる小説家ではない。本書は「経営とは何なのか?」を「たまたま発見した『みんなの経営の教科書』なる書物に導かれ、中学生4人が『株式会社』を設立する」という物語仕立てにして、若年層に分かりやすく解説した一冊だ(物語とは別に、巻末に『みんなの経営の教科書』の全編を収録)。銭ゲバの私は、お金儲けのヒントにならないか? と思い、本書を取り寄せた。(続)2023/05/02

Mari

8
図書館2023/03/30

Asumi Kinjo

4
「経営は目の前の人を幸せにすること」、「ビジネスは多くの人や物、知識や情報、お金の集合体」を軸とし、株式会社運営について読みやすくストーリー仕立てで纏めた本。 惹き込まれて1日で読んでしまいました。 「みんなの経営の教科書」の問い。 家庭では家族と共に、会社では研修・講習で考えたい内容でした。 自分にとっての経営は、「正解がない生物」だと思います。 この本を教科書として「ビジネス構築」授業を中学校で実践してもらいたいです。 2022/10/12

南風

2
教科書の部分は 経営について必要なことが コンパクトにまとまっていた 結局、 本質的なところや必要な知識は わずかで、後は実践していくしかないんだろうなと思った2024/03/02

mizk

2
◯主人公の中学生が、転売から株式会社的なことを実践していく話◯こうやってアイデアが膨らんでいくのか~ってなった◯あとは実行力2023/07/13

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