交通新聞社新書<br> 「日本列島改造論」と鉄道 - 田中角栄が描いた路線網

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交通新聞社新書
「日本列島改造論」と鉄道 - 田中角栄が描いた路線網

  • 著者名:小牟田哲彦
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 交通新聞社(2022/06発売)
  • 輝く夏空!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/12)
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  • ISBN:9784330030227

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内容説明

若くして首相に上りつめ、昭和の政界で絶大な存在感を持ち続けた田中角栄。そんな彼の代表的な政策提言である『日本列島改造論』は、1972年に刊行されてから、今年で50年目を迎える。この書のなかで、角栄は日本列島における鉄道の重要性を訴えた。続々と実現している整備新幹線網はまさにそのひとつ。しかし、角栄が重視していた地方ローカル線は、国鉄末期の経営再建、1987年の国鉄の分割・民営化、2011年の東日本大震災など、その時々で窮地に立たされてきた。この50年間で、角栄の提言はどのように生きているのか。今、解き明かす。

目次

目次
第一章 「日本列島改造論」とその時代
第二章 高速新幹線ネットワークの 50 年
第三章 地方ローカル線 50 年の興亡
第四章 『日本列島改造論』 が遺したもの

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