ふじと南極のなかまたち 下

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ふじと南極のなかまたち 下

  • 著者名:ふくのうみ【著】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • KADOKAWA(2022/06発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784047370678

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内容説明

時は昭和40年。
東京から日本初の砕氷艦である南極観測船「ふじ」が出港しました。

そして、ついに南極に到着!
ペンギン皇帝閣下から南極入国パスポート発行(?)
昭和基地の再建で大忙し!
助っ人はペンギン!?
貴重な水と生野菜
ブリザード襲来! etc

実話をもとにした南極観測物語!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

☆よいこ

69
コミックエッセイ風。1966年発行『「ふじ」南極航海記』に影響を受けて書かれたTwitter連載漫画。上巻は5コマ漫画だったのが段々とコマ割りに進化してる。下巻は南極到着し約4年間閉鎖されていた昭和基地を建て直すところから▽昭和基地が南極大陸にはなくて大陸から4キロ離れた島にあるって知りませんでした。ペンギンがたくさん!可愛い癒しだけでなく面白い▽ふじは現在名古屋港に永久係留され博物館になっている。行きたい!水族館にも行きたい▽2022年6月刊2023/11/17

nyaoko

51
ついに昭和基地に到着!そこから設営と観測と、天候不良と、諸々とにかく大変な南極大陸の記録。そして、ペンギンとペンギン。アホウドリ。犬!犬が可愛い!いや〜面白かった〜。字が小さいのが死にそうでしたが、イラストの可愛さで乗り越えた。名古屋に行って見たいなぁ。2024/01/28

miel

24
昭和基地到着!ついに憧れのペンギンの世界。まさかの建設から入るなんて思ってもみなかった。でも4年ぶりの観測隊だから仕方ない。なんか、建設作業がほとんどで帰国に向けて出発になるなんて意外すぎ。でも、おそらく行くことの無い南極のお話は憧れしかない。 2023/10/01

糸車

17
本書はふじ初代艦長が書かれた「ふじ南極航海記」を元にされているそうです。南極の氷の海に全速力で突っ込み、乗り上げ、船の自重でドーンと氷を割るシーン、知識としては知っていてもワクワクします。わらわら出てくるペンギンが可愛い。好奇心いっぱい。過酷な状況で設営、研究、交流、隊員さんたちの頑張りにエールを送りたい。そして日本で心配しながら待っている家族の方々にも。ただiPadで読むにはちょっとコマが小さくていちいち拡大するのは面倒でしたが。良書でした!ありがとうございます♪あ!あの謎生物は一体何だったんでしょう?2026/08/18

スプリント

14
面白かった。 現代の南極観測隊の話もマンガ化してほしい。 2022/08/05

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