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内容説明
時は昭和40年。
東京から日本初の砕氷艦である南極観測船「ふじ」が出港しました。
そして、ついに南極に到着!
ペンギン皇帝閣下から南極入国パスポート発行(?)
昭和基地の再建で大忙し!
助っ人はペンギン!?
貴重な水と生野菜
ブリザード襲来! etc
実話をもとにした南極観測物語!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
☆よいこ
68
コミックエッセイ風。1966年発行『「ふじ」南極航海記』に影響を受けて書かれたTwitter連載漫画。上巻は5コマ漫画だったのが段々とコマ割りに進化してる。下巻は南極到着し約4年間閉鎖されていた昭和基地を建て直すところから▽昭和基地が南極大陸にはなくて大陸から4キロ離れた島にあるって知りませんでした。ペンギンがたくさん!可愛い癒しだけでなく面白い▽ふじは現在名古屋港に永久係留され博物館になっている。行きたい!水族館にも行きたい▽2022年6月刊2023/11/17
nyaoko
51
ついに昭和基地に到着!そこから設営と観測と、天候不良と、諸々とにかく大変な南極大陸の記録。そして、ペンギンとペンギン。アホウドリ。犬!犬が可愛い!いや〜面白かった〜。字が小さいのが死にそうでしたが、イラストの可愛さで乗り越えた。名古屋に行って見たいなぁ。2024/01/28
miel
24
昭和基地到着!ついに憧れのペンギンの世界。まさかの建設から入るなんて思ってもみなかった。でも4年ぶりの観測隊だから仕方ない。なんか、建設作業がほとんどで帰国に向けて出発になるなんて意外すぎ。でも、おそらく行くことの無い南極のお話は憧れしかない。 2023/10/01
スプリント
14
面白かった。 現代の南極観測隊の話もマンガ化してほしい。 2022/08/05
キリル
10
いよいよ南極の昭和基地にたどり着いた「ふじ」。このときは閉鎖していた基地の再建が使命。よくゴミ置き場を再建できたなぁと当時の隊員たちの頑張りに感動しました。アホウドリののんきさにほっこり。アデリーの行動が何から何まで面白過ぎて笑ってしまいました。あの目でやられると我慢できない…第6分隊は仕事はしないけど武闘派集団。目が見えないけど動きだけでユーモアと偉大さを伝えてくるエンペラー、お腹がつっかえるなんて可愛すぎ!隊員たちのふじへの愛情が随所でよく伝わってきました。国境なき南極友情…いいですね~2023/06/18
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