日本経済新聞出版<br> 仮想通貨とWeb3.0革命

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日本経済新聞出版
仮想通貨とWeb3.0革命

  • 著者名:千野剛司【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 日経BP(2022/06発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296114214

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内容説明

2014年頃、日本には世界一のビットコイン取引所があった。
2017年末に仮想通貨相場の盛り上がりを牽引したのも日本の投資家だった。
その後、仮想通貨の「冬の時代」を経て、2020年末、米国を中心に世界が再び仮想通貨に目覚めたが、
かつての仮想通貨大国の日本は眠りについたままだった。
2021年に仮想通貨業界をめぐる状況は一変し、NFTをはじめとしたWeb3.0が台頭した。
日本はこの先沈んでいくしかないのか?

DAO、NFT、ステーブルコイン他、仮想通貨とWeb3をめぐる最新の動向を解説。
米大手暗号資産取引所の日本代表だから語れる、金融とITの未来!

目次

プロローグ

01 世界を変えたWeb3

02 革命の震源地「金融業界」

03 2021年、世界は大きく変わった

04 NFTと仮想通貨の新勢力

05 文化×技術で描く日本の可能性――新しい資本主義へ
  渡辺創太氏、佐藤茂氏との対談

エピローグ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

33 kouch

20
web1.0→2.0→3.0そして今後の世界観までわかり易く説明。DAOの前提として、仮想通貨の説明も充実。1種類だけと思った仮想通貨に何種類かの特性があることを知る。CBCDにも触れており、仮想通貨が国家を巻き込んだ金融政策であることも理解できる。とにかく全てに通じて日本は遅れていることには危機感を感じる。web2.0ではGAFAと中国に惨敗。しかし元々は仮想通貨の中心であった日本。IP、coolジャパンのポテンシャルもある。復活を願うとともに、自分もそこに関わってゆきたいと感じた。2023/05/06

マナッティ

2
テクノロジーが破壊してきたモノを比較しながらのWeb3.0が変えてしまう未来の話が面白かった。 日本が脱却しなければならない思想だったり希望が見えたり。 まだ浸透してない内に理解を深めておく事が大事。今のうちに読めていてよかった。2023/03/08

Go Extreme

2
世界を変えたWeb3: 個人に権利を取り戻せ 中央集権をやめたビットコイン DAOは世界をどう変えるか 知識と専門性→貧富の差拡大 革命の震源地「金融業界」: ゲームストップ騒動に見る時代の変化 仮想通貨市場の魅力が際建つ理由 犯罪を追跡しやすい仮想通貨 2021年世界は大きく変わった: 米中覇権争いの舞台  ステーブルコインに銀行並みの規制 NFTと仮想通貨の新勢力: 受け皿としてのブロックチェーン イーサリアム2.0で何が変わるか 文化×技術で描く日本の可能性→新しい資本主義 いつまで失われた30年?2022/07/17

akiu

1
ビットコインの歴史から DAO や NFT まで網羅的に解説(金融、ビジネス寄り)。ざっくりつかめる。2022/07/09

ユウジヤン

1
Web3.0、DeFi、DAOがどの様に既存金融と資本主義に変容をもたらすのか?本質部分を理解するヒントを得られる入門書と期待して手にとった。著者が金融資本市場の出身であり、既存金融の限界と今後の中心となるかもしれない分散型金融の可能性を網羅的に分かりやすく記述している。ただ、既存金融に関するリテラシーが十分備わっているのが前提である。既存金融業界に従事している人はBANKLESSの世界がくる可能性を本書で実感できるかもしれない。2022/07/07

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