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内容説明
DXをいかにして活用するかをリテール業界を中心に説いた前作『リテール4.0』の法則と実践をマーケティング全般にまで広げアップデートさせた最新刊。深まる分断と高まる反消費の機運にいかにして立ち向かうか。マーケター必読書。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スプリント
11
読むタイミングが遅かった。 すでに歴史書に片足を突っ込んでいる。 時の流れは早い。2025/12/30
gokuri
5
評価のある「3.0」「4.0」(未読)を飛ばして「5.0」にいきなり突入すると、予想通りインターネット社会を前提とし、マーケティングにおけるAIやNLPの活用などを主たるテーマに論がすすんでいく。 具体例はすくないものの、大企業の市場での成功の難しさが示されデジタルテクノロジーの活用の多様さが提示される。 後段のマーケティングにおける技術導入の仕組み、手順は、まるで今日のシステム開発そのもののように感じられる。2023/09/10
mkt
5
5.0:3.0×4.0。人間のためのテクノロジー/Z世代とアルファ世代の登場がきっかけ/新世代の関心と懸念①人類にプラスの変化をもたらし、人間の生活の質を向上させること②人間の生活のあらゆる面で技術の進歩をさらに押し進めること/顧客体験に活用されるテクノロジー:AI、NLP、センサー技術、ロボティクス、拡張現実、仮想現実、IoT、ブロックチェーン/5.0の構成①データドリブンマーケ②アジャイルマーケ③予測マーケ④コンテクスチュアルマーケ⑤拡張マーケ/ 20220620読了 341P 37分 2022/06/20
富士獣
5
マーケ必読シリーズの最新作。 書籍化と和訳発売でそれぞれ時間が掛かるので、あまり目新しさは感じず、「AI/IoTを活用したマーケティングの包括的で信頼できる本」って立ち位置かなぁと。4.0ほど今更観はないけど、3.0ほどの衝撃はないという感想でした。 とはいえ、やはり丁寧にまとまっていますし、99%の企業では実際に活用するところまでいけていないので、相変わらず必読ではありますね。良かったです。2022/05/09
エジー@中小企業診断士
4
5.0=人間を模倣した技術でカスタマー・ジャーニーの全工程で価値を生み出し伝え提供し高めること。マーケター能力を模倣するネクスト・テクノロジー=AI、NLP、センサー、ロボティックス、AR、VR、IoT、ブロックチェーン等。新しいCX=5A=認知・訴求・調査・行動・推奨。5つの構成要素は規律(データドリブン、アジャイル)とアプリケーション(予測、コンテクスチュアル、拡張)。技術支援で個人レベルでのカスタム化やパーソナル化⇒1to1マーケティングに。雇用・思想・ライフスタイル・市場の二極化社会⇒包摂・持続性2026/01/25
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