内容説明
本書は、アメリカ在住のジャーナリストが、世界人類の99.99%を支配するカバールが、軍娯楽複合体(ミリタリーエンターテインメント・コンプレックス)を使って行っている悪魔のマインドコントロールを暴露する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
suntalk
4
序文引用「カバールとは、中世から続いている大銀行家・大富豪、英国、オランダ等の王室、ヴァチカン上層部の支配層集団のことをいい、国家という概念を廃止し、人口を大幅に削減して世界を一つにまとめ、完全な独裁政権を樹立しようととしている。そのため各国の諜報機関、大手報道機関を使って、戦争を起こし、スパイ活動を行い、賄賂やハニートラップで政治家や判事を恐喝し政策を展開させている。」映画もその一環として制作されているとして550本のハリウッド映画が紹介されている。そういう映画の見方もできるんだと話半分で読んだ。2026/01/08
Honey
4
もちろん、ハリウッド映画を否定するというわけではなく、 あれこれの作品内に隠されたメッセージや、 製作の裏側など、 大人は知っておかないと。2022/05/17
牛乳マン
0
影の権力者集団カバールが、真実を歪曲し、ハリウッド映画を通じて民衆を洗脳しているので注意せよ…という主張で、映画に隠された事実が解説されている。面白いが、著者の解説は根拠・出典が無さすぎて説得力が無い(仮にカバールなる組織が映画製作に大きく関与しているのが真実だとしても)。また、ある映画では観衆は映画の印象(CIAが正義の味方など)を真に受ける、としながらも、別の映画では、これは映画のファンタジー(最先端の兵器など)だと受取る、と情報操作の影響を述べている。信じ込む/込まないの差異理由の説明がほしい。2022/08/22
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