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内容説明
これからの働き方、生き方に悩むすべての人へ!
いつ、何が起こるかわからない「変化の時代」に
あなたが持っている”価値”を生かして
キャリアを広げていく方法。
●「最近、成長している実感がない…」
●「どんどんキャリアを切り拓いている人を見ると焦る…」
●「いまさらキャリアチェンジなんてできない…」
●「どこかで選択を間違えたのかもしれない…」
こんな悩みを抱えていても答えを焦る必要はありません。
誰でも、何歳からでも
ワクワクするような新しいキャリアは見つけられます。
その最初の一歩になるのが、この本です。
本書で紹介する「プロティアン・キャリア戦略」は
個人の学びはもちろん大手企業の人材育成にも採用されている
人事、キャリア界で今注目のメソッド。
その魅力はこんなところにあります。
●平凡だと思い込んでいたこれまでの経験が
「3つのキャリア資本」として見える化すること
●さらに資本を増やしていくために
「明日からできる行動戦略」まで落とし込んでいけること
今、何かを変えたいと思っているなら、
ぜひこの本で新しいキャリアの一歩を踏み出してください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
きんばら いつき
17
「キャリア計画は永遠のβ版でよい」とは面白い説明。ビジネス資本(知識や経験)、社会資本(人的ネットワーク)、経済資本(金銭的資産)の3つの資本を考えて、何をどう積み上げていき、自分はどうなりたいかを考える。この3つの資本自体も考える際の羅針盤になるが、さらに「計画を立てどもとらわれず、常にアップデートしていく」というのが肝心だと感じた。陳腐な表現だが、「挑戦」と「変化」が軸にあり、走りながら考えて自分の資本の最大化を狙っていくということか。2024/10/20
ただぞぅ
11
VUCA(変動性、不確実性、複雑性、曖昧性)の時代に突入した現代、ロールモデルとなる人も見つけにくく不安を感じている人は多い。私もそのひとり。本書はそんな人達に向けやりたいことを見つけるヒントを紹介している。驚いたのはキャリアの考え方について。現代のキャリアは入社し実績を積むことや肩書ではない。育児休暇やボランティアなどこれまで経験したこと、退職して休んだこともこれから生きてくプロセスそのもの。過去の経験がどんな意味があるかが大事。黒歴史だったと思ったことも意味づけを変えてプラスに変えればいいのだ。2026/05/20
ろび
9
頂いたため一読。題名から転職をおすすめする内容かと思いきや、そうでなかった所がまずよかった。今の環境でも捉え方を変えましょう。今から未来を洞察して、ポジティブに将来の戦略を立てていきましょうという内容。本書ではプロティアンを「生きることに対して、自由に自分の可能性を拡げ、成長し続ける価値観」であること。目指す人材像として、「自身が自分の可能性を信じ、拡げるために自ら主体的に行動することで成長している人」と定義している。“自分のキャリア目標をベースに定期的に自己評価をすること”やってみようと思った。2023/09/10
らる
3
プロティアン・キャリアでは、キャリアプランは永遠に完成しないもの、常にアップデートしていく永遠のβ版/ポイントは「未来志向」「変幻自在」「心理的成功」/やりたいことがないときは「誰に何をしてあげたいか」「やりたくないことは何か」を起点に考えてみる/大事なのは強みより「事実の積み上げ」/ビジネス資本、社会関係資本=人的ネットワーク、経済資本、時間、情報/上司との関係をよくするには、キャリアについての自分の意向を伝えること、自分の強みを発揮できる環境をかくとくすること2025/12/14
kooichi1971
2
アイデンティティとアダプタビリティをかけあわせた分析を行ってターゲットとポジションを定めたら具体的なキャリア戦略を策定する。 従来のキャリア研修では過去を棚卸してアイデンティティを探ることばかりしていた。自分がわかったとしても、で、どうするの?という感を抱いていた。プロティアンキャリアでは戦略を立て具体的に行動することを強く求める。まず行動!といきたい衝動に駆られるが、自分の場合、まずはアイデンティティの確認から、だな。 #プロティアンキャリア2022/09/07




