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内容説明
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「あの場では笑ってすませたけど、今になってだんだん腹が立ってきた」
そんな、思い出し笑にならぬ“思い出し怒り”に心を煩わされた経験のある人は多いのではないでしょうか。「次に会ったときにわざわざあらためて相手に抗議するのもおとなげない気がするし、そもそも自分が根に持ちすぎなんじゃないだろうか…」などと、思い出し怒りはなかなか気持ちの持って行き場がなく、頭の中でぐるぐると考えてしまう分、長期間にわたって引きずりがちなもの。
そんなやっかいなあとからわく怒りの感情をうまくコントロールし、心をスーッと楽にするための具体的な方法を1冊にまとめて紹介します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おしゃべりメガネ
129
仕事の立場上、一応管理職なので色々と思うトコが少なからずあります。怒りに身を任せてはいけないと思ってるし、気分でモノを言ってはいけないとも。正直、自分のキモチの赴くままに過ごせたらと思わなくはないですが、それだと周りが大変でしょうからね。要はモノの言い方、伝え方が重要であって、変に相手に過度な期待をしないコトが重要なんだなと。悪気がない相手ほど、ある意味厄介な相手はいなくて、どういう伝え方がベストなのかいつも悩みます。感情論でモノを言わないコトが何よりも大切で、相手の立場を常に尊重すべきスタイルですね。2022/05/07
やま
76
あとで後悔するのなら、どうしたらいいか…。いろんな怒りが湧いたときの対処法を書いた本です。怒りが湧いたとき、あとでムクムクと怒りが湧いてきた時の対処法を①仕事、➁家族・身内、③パートナー、④友人、⑤その他のシーンを37パターンにわけて説明しています。そして最後に「怒り」と上手に付き合う心のトレーニングについて書いています。戸田久実さんの本を読むのは初めてです。🌿続く→2022/04/24
しろくまZ
8
歳のせいかもしれないが、若い頃に遭った理不尽なことや不条理なことを思い出すと、強い怒りの感情に襲われることが最近よくある。そこで、アンガーマネージメントについて知りたくて本書を手にとった。第5章までは様々なケースに対するアドバイスが書かれており、第6章で心のトレーニング法が説明されている。個人的には第6章が参考になった。特に「いま・ここ」に意識を戻すグラウンディングというトレーニングをやってみようと思う。記憶というのはやっかいなもので、記憶を反芻すると怒りも増大してしまう。怒りに囚われた人生はイヤかな。2026/04/30
まさや
8
アンガーマネジメントの本です。 ストレスログやグラウンディングなどの怒りのトレーニング方法が書いてありました。2022/09/05
言いたい放題
7
アンガーマネジメントというのは、割とアタマで合理化していくと言いますか処理していくと言いますか、前向きに考えていきましょう的な学派なんだなと、自分には合わないということがわかりました。2023/07/28




