内容説明
井沢恵子は姑との不和が原因で夫と離婚した。ひとりで生きていくため、文芸評論家・大村の紹介で『週刊婦人界』の記者の職に就くが、それをきっかけに大村は恵子にしつこく迫るようになり……。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Aya Murakami
56
ehon注文本。 静電気でくっつくゴミのように次から次へと寄ってくるクズ(男女共)ども。感受性を書かないのではなく書けない女流作家の梶村久子は多分著者の身近にモデルがいると見ました。マザコン夫は離婚してもなお主人公恵子に執着し、恵子は「はやく次の奥さん見つけなさい」と忠告しますが、個人的な見解からしてマザコン夫はそもそも結婚に向いていないと思いますよ。むしろ母親と結婚してみては…?2024/12/08
佐島楓
37
ものすごく久しぶりの松本清張。感想は下巻にて。2021/12/03
ゆめの
1
これもミステリ。 しかし、ひどい男たちもいたもんだ。2025/07/02




