内容説明
一般の人が見学することが難しい工事現場。この巻は、日本では数少ない高さ80mをこえる橋をつくる工事現場を紹介。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みなみ
4
高速道路の工事現場を遠目に見てあれはどうなってるんだろう?と思ったことがありますが、なんとなくイメージできた気がします。2016/11/17
Take
3
もの凄く勉強になる。 子供用の本と侮るなかれ。 知らない世界を覗くことができる。ワクワクした。2022/02/13
Aoki
2
橋の作り方の部分では、橋脚、柱頭部までは想像つきますが、ワーゲンという作業車が移動して橋げたを伸ばしていくところが未知の部分。意外に危なっかしい。世界の橋紹介では、蓬莱橋の素朴さが、好感度一位。木製の手すりに触れながら歩いていきたいなー。形も材料もいろいろありますが、子どもの頃に味わった渡るときの高揚感が一番の魅力ですね。2012/03/10
ワタナベ読書愛
1
2012年刊行。愛知県豊川市を通る高速道路の「橋」をかける工事を取材し、土木建築についていろいろ教えてくれる学習絵本。普段は景色の一部として見ている橋だが、山の中で工事を行う様子や、自然に対する影響をよく調べて配慮したこと、コンクリートの品質や性質についての説明、仕事に関わるいろんな人への聞き取りなどを知ると、橋が尊い存在だとわかる。特に、力のかかり方をよく研究して丈夫に作る工夫などの技術は、素人でもスゴイな!とわかった。車で通ると一瞬で過ぎてしまうのが勿体ない。人の仕事の素晴らしさやありがたさがわかる。2024/09/02




