内容説明
一般には見学が難しい工事現場。この巻は道路と道路をつなぐトンネル工事を見学。また、最新鋭の掘削機械シールドマシーンも紹介。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ワタナベ読書愛
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2011年刊行。山を貫くトンネル工事の現場で使う重機や作業の仕方、作業員の一日の過ごし方、気を付けていること、専門家の体験談などを紹介した写真絵本。トンネル工事は、掘る場所の状態によっては、固いところと柔らかいところが複雑に入り組んでいて、作業がしにくかったり、爆破などの作業の安全性を確保する工夫がたくさんあったり。素人には想像がつかないいろんな工夫があって感心した。今まで「風景の一部」でしかなかったトンネルが、偉大な先人の努力の賜物としてありがたく見えてきた。大人になっても社会勉強は必要だ。楽しいよ。2024/07/13
みなみ
1
図書館で。工事現場の写真がたくさん載っている児童向けの本。二冊目はトンネル。トンネルの堀り方って具体的にはよくわかっていなかったので、興味深く読みました。2016/11/02
絵具巻
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文京区立目白台図書館で借りました。2013/02/27
みかんさん
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4歳にて! 内容が結構難しくて、私もついていけないぐらい!でも知らない事を知れるのは嬉しい! なんとなく写真を見ていくぐらい2020/11/02




