内容説明
心と体に穏やかに働いてくれる、いろいろな味や香り、ブレンドを楽しめる、といったことから、ハーブティーが注目されています。本書では、手に入りやすいもの、知っておきたいもの、115種のハーブティーを厳選。それぞれの作用、香りと味、飲み方、利用法を紹介し、単品(シングル)で入れるときの1人分のハーブの適量、シングルで入れたときのハーブティーの色も写真で見ることができます。また、悩み別におすすめのブレンドレシピを紹介。自分に合ったハーブティーを見つけることができます。*本書は、2007年刊行の『ハーブティー事典』に新たな情報を加え、リニューアルしたものです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
れい
11
【図書館】使いこなせたら、魔女みたいだなぁって感じました。普段不調だと西洋医学に頼りがちだけど、ハーブから取れる成分で薬を製造している場合もあるんだな。ハーブは高い。取り入れられるところは取り入れたいな。2021/11/15
加納恭史
9
ハーブティーが気に入りました。コーヒーのようなカフェインの興奮剤でない。少し渋いがルイボスティーも赤く紅茶のようだ。ハーブティーは色と香りでゆったりする。この本は入門書のようで易しい解説がある。まあ視覚で楽しむ。また植物療法の一つ。味覚もあるが、立ち上げる香りを嗅ぐことで鼻から微量の揮発性成分(精油整理)が吸収され、においの化学分子は嗅覚の神経経路を通って脳に到達し、おだやかなアロマテラピー効果を期待できる。ハーブティーは心とからだに向きあう。ローズティーにドライフラワーのローズレッドを浮かせることも可。2026/08/28
加納恭史
9
ローズティーの一袋にお湯を注ぎ、2分後一袋をお湯から出し、赤いローズティーを飲む。鮮やかな赤色で目にも清々しい。香りも深く独特なローズの風味。鼻で香りを嗅いでゆったり飲む。美味しい。この本に戻り、飲むだけではない!ハーブティーの使い方の節を読む。その使い方の一つが入浴剤やハンドバス、フットバスに使う。3~5倍濃くしたハーブティーをバスタブのお湯に加えればハーブバスが楽しめます。また同じく濃濃い目のハーブティーを洗面器に入れて、お湯を足して適温でハンドバスも楽しめる。いわゆる芳香浴。お茶用のバックに入れる。2026/08/24
加納恭史
9
「透明な夜の香り」以来、ハーブティーに興味深くなり、この本を手に取る。「生活の木」でルイボスティーとアールグレイの合成のお茶を薦められ、飲んでみて、美味しかった。自分でもジュピターで買ってお湯を入れて飲んでみる。やほり美味しい。そこでこの本で確かめる。ルイボスとは若さを保つための健康茶。アレルギーの緩和にも有効。南アフリカ原産で古くから先住民の間で健康茶として珍重されて来た。体細胞を老化から守る活性酸素除去作用に似た成分フラボノイドを豊富に含むことで、近年注目しれているハーブティー。マメ科。独特な風味。2026/08/24
コック
3
ハーブにはまって自分でブレンドしたいので勉強のために 簡単にまとめられててよかった2025/08/03




