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内容説明
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ブンダバーはホルムの町で初めてネコと出会います。ガーガーというそのネコは、ブンダバーがネコのルールを何も知らないことに驚き、ブンダバーも、自分が町のネコたちに礼儀知らずだと思われてずっと無視されていたと知り、ショックを受けます。ガーガーから教わって、無事にあいさつができたブンダバーですが、今までの失礼のおわびに、町中のネコたちにアジのてんぷらをごちそうすることになってしまいました!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
小夜風
22
【小学校】ホルムの町のネコの掟を知らなかったばかりに、町中のネコに避けられてるブンダバー。そもそもブンダバーって、タンスのタンちゃんから出てきた人間の言葉を話すネコという不思議な存在なのに、ネコにはネコとして認識されているのね(笑)。一時はどうなることかと思ったけど、丸く収まって良かった♪ネコのお友だちが沢山出来て、これからますます面白くなりそう!2015/06/20
うしこ@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
2
そういわれてみるとブンダバーには猫の友達がまだいなかったね。★★★★2009/01/09
読書日記
1
シリーズの中でも転機ともなる一冊。どの猫も人も個性的で、最初に出てくるバスケの選手のお兄さんなどのチョイ役に至るまで、キャラが活かされていて、傑作選入り決定!桜の木の枝を帰り道にするなんて、猫にしかできないとは言え、読んでいてやっぱりワクワク。モモからの猫たちへのグサリと刺さる視線など、アクセントもありながら、綺麗にまとまっている。最後はみんなハッピーになれるところが好きだなあ。巻末を見ると、今回出てきた猫たちのそれぞれのエピソードは10巻だったと思い出す。今からもう10巻の再読が楽しみだ!2026/05/21
夏花
1
本棚に眠っているのを見つけて久々に読んでみました。おしゃべりネコのブンダバー、それとスーパータンスのタンちゃん。今回はホルムの町に住むネコちゃんたちとのお話。ネコの中にも厳しいルールがあるんですね。二百匹以上のネコが集結、お邪魔していますと会釈する様子はいったいどんな光景なんだろう?しっぽでの魚釣りも斬新です。面白かった。2014/04/20
takky_tate
1
ねこのお友達、いっぺんにたくさんできたね!ねこメールとか、さかな釣りが楽しそう。今までのお友達もちゃんとでてきて、ブンダバーがねこの仲間入りするために協力してくれるのがよかった。2012/07/30




