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内容説明
福岡に室町時代から残る芸能「幸若舞」の主人公、百合若大臣。
この響きと物語の構成に「ユリシーズ」との関係を感じ取った坪内逍遥は、「百合若=ユリシーズ」という大胆な説を1906年に提唱する。
はたして、起源はギリシヤか九州か。
勃興する西洋起源説、さらに想像は中央アジアへと広がる。
時代を追うごとに変遷してゆく、百合若大臣をめぐる言説の数々。
そしてその流れから次第に見えてくる、天守閣論との意外な共通点。
西方への憧れから生まれた日本人の幻想の系譜を、膨大な論説を自在に横断し徹底解明する。
芸術選奨文部大臣賞受賞作。
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