内容説明
政府のいうトリチウムの安全性、モニタリングポストの数値、被曝線量の単位シーベルトを信じてはならない――。〈内部被曝〉も利用したがんの放射線治療に従事してきた医師による警告の書。
目次
はじめに
第1章 棄民政策を続ける原子力ムラの事故後の対応
第2章 放射線治療医として
第3章 閾値(しきいち)とICRPの数値の欺隔性
第4章 原発事故による放射線被曝を考える
第5章 隠蔽され続ける内部被曝の恐ろしさ
第6章 長寿命放射性元素体内取り込み症候群について
第7章 トリチウムの健康被害について
あとがき




