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内容説明
親友に恋をしたこと、そして告白してしまった後悔を引きずる久城。
関係性が変わってしまうことを恐れて、それぞれが一歩踏み出せないヘケとララ。
居場所がないことにうなされていた南と、そのことを心配している雫。
2人でいること、2人でいられる場所があることは当たり前じゃない、と過去が思い出させてくれる――だから、一緒にいられることを大事にしたい。
それぞれの思いが発露するガールズラブストーリー最新刊!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
オザマチ
11
距離が一気に縮まったはずなのに、相変わらずお互いにヘタレてるヘケララコンビが最高。2021/09/12
わたー
10
★★★★☆ヘケさんとララさんがようやく互いに正体を明かす。でも、それによって関係が変わったようで、全く変わっていないようで…そんなじれじれな感じがすごくいい。2021/09/10
巴花
1
恋路の歩み方は人それぞれ。あたかもグラデーションのように多層的でありつつ、その一方で川のように絶え間なく流れ変わり続けてゆく。もし紙上の伊織や南たちが実在の人格を持っていたとしたら、自分たちの恋愛と日常がまさか物語になっているなんてとても信じられないだろう。でも、切なさも不器用さも優しさも包み込む素敵な恋模様がここにあるのは紛れもない事実。だからこそ私はこの作品を読み続けているのだ。2021/09/28
ゆづたろう
1
1巻の最初の辺りまでは絵がちょっと無理かなとか思いながら読んでいたんだけど、読み進めていくと群像劇として多彩なキャラクターに面白味を感じはじめて、いつの間にか絵も凄い見易くなってた。で5巻も面白かったんだけど、今回は伊織と南、沙織と雫のひいき組の出番が少なくて次に期待するというただのオタクとなった。2021/09/19
malts_69
0
今回も良かった。 トラウマや関係性の変化への不安、踏み出したいのに踏み出せない気持ちなど、話がどんどん深いところに入ってきている。 特に、ネグレクトの描写にはかなり踏み込んでいて、正直ちょっと驚いた。 「私たちにもいつか居場所ってやつが見つかるのかな」という一言は、描写込みでかなり刺さる。2025/12/31




