ゼノンコミックス<br> うちのちいさな女中さん 1巻

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ゼノンコミックス
うちのちいさな女中さん 1巻

  • 著者名:長田佳奈【著】
  • 価格 ¥759(本体¥690)
  • コアミックス(2021/08発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784867202517

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内容説明

『女中』。かつては日本女性の一大職業であり、日常の中にその姿はありました。これは、そんな女中さん達が活躍した昭和初期を舞台に14歳の女の子・野中ハナが、翻訳家の蓮見令子の女中として働く日々を描いた物語。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

レモングラス

73
友人が絶賛して1〜5巻を置いていったので読んでみたら、すっかりハナちゃんのファンになってしまいました。昭和初期、翻訳家の先生のもとで働くことになった14歳の野中ハナちゃん。懸命さや清らかさ、素直さに、心洗われます。瓦斯コンロの使い方や着物の仕立て直し、洗い張り、こんなにも家事は大変だったのかとあらためて思いました。今、祖母が生きていたら話を聞いてみたいです。翻訳家の令子先生とハナちゃん、ちょっと楽しくなってきている気持ちが読んでいると伝わってきて清々しい読後感。2025/03/28

鱒子

65
友人本 昭和9年5月、翻訳家の蓮見令子先生のお宅にちいさな女中さんがやってきました。野中ハナ 14才です。——生真面目で表情に乏しいハナちゃんですが、とてもキュートです。最新設備の生活にカルチャーショックを受ける、その度にハナちゃんの顔がすごいことに!かわいすぎます。2022/10/31

水渕成分@小説家になろうカクヨム

49
日本に文化的生活が波及し始めたとばっくちくらいでしょうか。このまま戦争などせずに豊かな国になってほしかった。2023/07/08

たかこ

47
漫画が読めるアプリで無料になっていたので読み始めたらはまって全巻購入。昭和初期の「女中さん」がいたころの生活の話。翻訳家の女性で一人住まいのところに、若干14歳の女中さんが!14歳って!と思うけれど、10歳から女中をしていたという…、そういう時代だったんだね。女中のハナちゃんは、超真面目で感情の表現が不器用な子だけれど、とてもかわいらしい。でも、家事はちゃんとできて器用。昭和初期の家事仕事がよくわかり、特に着物の洗い張りとか、仕立て直しとか、今だと大仕事だけれど昔は家庭でやってたんだよね…すごい。2023/09/07

どあら

35
療養中に無料試し読みにて読了。面白くてあっという間に読み終えた。ハナちゃんと先生の生活は楽しそう…!!2024/06/22

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