子どもが不登校になったら 学校へ行っていない子どもたちとその保護者に捧ぐ

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子どもが不登校になったら 学校へ行っていない子どもたちとその保護者に捧ぐ

  • 著者名:ほしな和生【著】
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内容説明

子どもが不登校になったらどうすればいい?
悩める子どもたちと保護者に贈るメッセージ。


「うちの子に限って!?」
子どもが不登校になったら、保護者は愕然としてしまうかもしれません。
しかし「学校にさえ行ってくれたら」そう思い期待をかけてしまえば、
子どもはその期待に応えられない自分を責め、苦しみ、自己嫌悪に陥り、さらに学校に行きづらくなるという悪循環を生みます。

不登校児のためのフリースクールを立ち上げた活動家としてだけでなく、
自身も不登校児の親として不登校の問題に対峙してきた著者が考える、不登校との向き合い方とは――。

<著者紹介>ほしな 和生(ほしな あい)
大阪府立大学卒業。某大企業勤務時代に小学校への出前授業を一から企画、教材開発し、講師として教壇に立つ。延べ1万人の子どもたちに授業を実施。出前授業は「キッズデザイン賞」、「おおさか環境賞」大賞受賞。その後独立してフリースクールを立ち上げ、学校に行っていない子どもとその保護者のサポート支援に従事。
趣味はバンド活動、動植物飼育、日本酒、旅行など。

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