日本の本当の黒幕 上巻 龍馬暗殺と明治維新の闇

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日本の本当の黒幕 上巻 龍馬暗殺と明治維新の闇

  • 著者名:鬼塚英昭【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 成甲書房(2021/07発売)
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  • ISBN:9784880863023

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内容説明

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世にもまれなる男が、土佐は佐川という小さな町に誕生した。そして、死んだ。満95歳であった。読者は幕末から大戦までの日本における「本当の黒幕」の正体を知ることになる。そしてまた、95歳まで衰えを知らぬ頭脳と肉体の持ち主の姿を知って、生きるとは何か、青春とは何かを知ることができる。そこにはこの日本という国家がひた隠しに隠す、大いなる秘密が透いて見える。

目次

[上巻目次]
第一章/二流の志士から日本の黒幕へ
第二章/坂本龍馬はなぜ暗殺されたのか
第三章/孝明天皇・睦仁親王暗殺説の謎を追う
第四章/明治維新の闇を見よ
第五章/山賊・海賊は国を奪うの大盗よりも軽し
第六章/明治という時代を支え続けた田中光顕
第七章/伊東博文暗殺事件
[下巻目次]
第八章/田中光顕、宮内大臣を罷免される
第九章/三菱という巨大財閥と田中光顕
第十章/大正天皇と貞明皇后、そして田中光顕
第十一章/大正天皇・悲劇の演出者たち
第十二章/昭和宮中某重大事件の謎を追う
第十三章/すべての暗殺事件は八百長である
第十四章/かくも日本の闇は深い

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Hiroki Nishizumi

3
うーん、ホンマかいな、だな。それでも大室寅之祐について少しあたろうかな。2019/04/22

Hiroki Nishizumi

1
思い入れが強いことは良く分かるが、少し分かりにくい展開だ。読者の立場にたって証拠を積み上げてくれれば良いのだが、どうも結論ありきの強引さが目立つ。陰謀論は嫌いではないが、納得出来ないな〜2016/03/23

Jun Masuno

1
先に下巻を読んだ作品の上巻を読みました。 著者の持論が展開されております。 陰謀史観とかに関心ある方は。2014/04/16

080U3

1
直前に読んだ、高山正之著『マッカーサーは~』もすごいと思ったけど、歴史をこのように紐解くとは……。歴史とは勝者がつくるものとはよくいわれるが、真実の歴史ってどこを探せば見つかるものなんだろう。明治維新とはなんだったのか、坂本竜馬の暗殺の真実とは……。いやはや驚くことばかり。どこまで信じるかは、自分次第なんだろう。さて、下巻に行こう!2013/08/21

寅次郎

0
初めて著者の本を買いました。以前からユーチューブでは鬼塚英昭と云う人を知ってはいたのですが何時かは氏の著作を読みたいと想い、書店をぶらついていたらこの本と偶然遭遇!迷わず上下巻購入。緻密な文献蒐集、膨大な資料の一部を実際に表記して「私はこう想う」とする文体には妙に納得がいき、充分に裏づけがとれる内容だと想います。本の内容は割愛しますが下巻はどんな結末に!2015/04/30

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