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内容説明
「チャンピオンになってからが、本当の向かい風でした」
新日本プロレスのエース棚橋弘至、初の自伝。
チャラい、軽い、新日本らしくない、とブーイングされ続けた男が、
IWGPヘビーという「険しい山」の頂点に登りつめるまで。
幼少期からデビュー前の貴重な写真も掲載。
【目次】
PHOTO HISTORY 1976-2009
はじめに
第1章 野球少年から学生プロレスへ
第2章 新日本プロレス入門
第3章 ヤングライオン時代
第4章 U-30は俺の青春
第5章 IWGPへビーという山
第6章 新闘魂三銃士
第7章 冬の時代
第8章 メキシコ遠征
第9章 「俺が新日本を引っ張ります」
第10章 「愛してます!」
第11章 『G1』初制覇
第12章 「ブーイングもっとください」
第13章 武藤敬司を超えた日
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
摩訶不志木
2
岐阜に生まれ、モテモテの学生時代、学生プロレス、新日本入門、格闘技ブーム、IWGPヘビー初戴冠、などなど、様々な経験と思い出が綴られていて、とても面白かった。苦しい時代もありつつも、努力とセンスで駆け抜けていて、カッコイイ。本書は2009年1月4日の武藤戦まで。続きも読みたい。2022/07/20
ロックスターKJ
2
評価:★★★☆☆ 3点 自己プロデュースや試合をどう盛り上げていくかということをよく考えている人だと思う。話が面白いし、必要以上に盛らないのも好感が持てる。2021/08/24
mitsu
1
対談形式で進む自伝で、2009年に武藤敬司に勝利する所までの内容となっています。他の書籍で棚橋さんの著書を読んで次に読んだのですが、良かったですが棚橋さんの言葉で読んでみたい気もしました。2025/12/21
安土留之
1
昭和のプロレス・ファンから見ると、棚橋は新日本プロレスから猪木の匂い、真剣勝負の匂いを消し去った男。だから、私は棚橋の試合はほとんど見ない。でも、そんな男が何を考えて生きてきたのか、を知りたくて読んでみた。 一読して思ったのは、棚橋は真面目にプロレスに向き合ってきた人であり、真摯でていねいな人。プロレスラーの本によくある大言壮語、他者誹謗などもなく、淡々かつていねいにインタビューに答えている。棚橋のプロレスは好きではないけど、人間棚橋はナイスガイ、と思いました。2021/08/01
Tak
1
新日本プロレス中興の祖と言っていい棚橋弘至の自伝。正直好きなタイプのレスラーでは無いがこの人が居なければ新日は無くなっていたかも知れない。もう一度中邑真輔と絡んでいる姿は見たいと思いました。後はあの事件の事もサラッと書いてあるが野次馬的にはもう少し掘り下げてもらいたかったかも(加害者でもあり被害者でもある相手の事もあるから難しいか)2021/07/04




