内容説明
驚きは、癒しなのだ! 「え゛ーっ!」ここに向かってしろというのか!? そんな精度が必要なのか!? もよおした私が急いで向かった場所にあったのは、5センチの穴だけだった……。模様替えであんぐり、詩の神様に感涙、AV男優に思わず赤面。驚きについてあーでもないこーでもないと考えながら、いつの間にか癒されている傑作大爆笑エッセイ。
目次
1 たまげたノススメ
2 大丈夫か大塚君
3 好きだ操山会館
4 運転中の出来事
5 個室内の衝撃
6 最も変な行為(前篇)
7 最も変な行為(後篇)
8 何だかすごい名前
9 二人で絵画を
10 神様来る(前篇)
11 神様来る(後篇)
12 有名な人
13 燃費のいい驚き(前篇)
14 燃費のいい驚き(後篇)
15 武者先生の驚き(前篇)
16 武者先生の驚き(後篇)
17 今さっきの驚き
18 夜霧よ今夜も?
19 七年前の日記
20 人目をはばかるような取材(前篇)
21 人目をはばかるような取材(後篇)



