ディープステート 世界を操るのは誰か

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ディープステート 世界を操るのは誰か

  • 著者名:馬渕睦夫
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • ワック(2021/06発売)
  • 初夏を満喫!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン (~5/19)
  • ポイント 420pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784898319529

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内容説明

トランプが公言した「ディープステート」。その実態を明らかに!
ロシア革命を起こし、赤い中国を支援。朝鮮戦争からアフガン、イラク戦争まで
そしてアメリカ大統領「不正」選挙まで、世界を裏で操る「ディープステート」の実態が、
歴史的についに明らかになる。ディープステートの破壊文明に代わる調和文明を築くため日本人に覚醒を促す、元駐ウクライナ大使による渾身の書下し決定版。

国際金融資本の動きに全く触れない「世界史」は「真実の歴史」ではない。
誰が戦争や紛争を望み、それによって誰が利を得てきたかを直視しよう


(著者からのメッセージ)世界を陰から支配する勢力(ディープステート)は、確かに存在しています。読者の皆様は、本書を読まれたら彼らが書いた歪んだ歴史に洗脳されてきたことを知って、驚かれることと思います。本書は影の世界勢力の欺瞞を暴く目的で書かれました。私たちが覚醒することによって、今後の世界大動乱期を生き延びることができると信じるからです。これから皆様とともに、生き残りの道を求めて旅に出たいと思います。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mazda

66
政治目線でニュースを見ると見誤りますが、その裏側の支配層からの目線で見ると、世の中の動きがよく理解できます。2015年、ロシアとウクライナは停戦合意をし、これでEUとウクライナが新ロシア路線になったわけですが、これをよしとせず、戦争肯定発言で自ら墓穴を掘ったのがジョージソロスでした。これを見てもわかるように、世界の紛争や対立は、必ずと言っていいほど、ディープステートと呼ばれるグローバリストたちによって引き起こされているのです。ソロスは、大統領選挙にも介入したと言っており、票がお金で買われているのです。2024/03/24

カブトムシ

32
私は、ディープステートという言葉は、最近というか?この2から3年に意識するようになった。この本の著者が今までの本やネットで定着させたのではないか?この本の内容を詳しく理解する気力は今の私にはないが、YouTubeで拝見する限り、今世界で起こっていることを解く貴重な本で、特に若い人に推薦したい本である。(2021年7月7日)ロスチャイルド家、ロックフェラー財団、今の世の中この言葉をどれだけの人びとが理解しているのか?世界を操っている人々。その狡猾な戦略。いい加減にしてほしい(2021年11月15日) 2021/07/07

macho

19
最後で文章が固くて少し大変でした笑。結論、まずコレです。https://youtube.com/shorts/dY1CyElKnbE?feature=share ね。凄いでしょ? ディープステート【DS】に関する説明は面白かったですよ。JFケネディの所は特にスッキリしました。ユダヤ人は、流浪の民なのに日本人並みの選民思想なんですよね〜。島国由来の選民思想と、国家を追われた選民思想なんで、似て非なるものだと思いますが。しかし、いっそ地球を🌏我が祖国にすれば良いという発想はなかったです。2022/08/23

aisapia

16
WHOのパンデミック条約を考えると統一世界を作ろうとしてるという話もあながち陰謀論ではないのかも…と思えてくる。マッカーサーも第二次世界大戦において日本は参戦さざるおえない状況にさせられたと言ってたらしい。トランプのアメリカファースト演説には続きがあり、アメリカ以外の各国は各国ファーストで調和を大切にと言っていた。韓国や中国との軋轢も日本を強くしないための工作。自分の国がないユダヤ人がみんなを同じ状況にしてやろう、自分たちはトップに君臨しようと考えてる。陰謀論としても楽しみつつ 心に刻みました。2022/06/21

ろべると

12
興味本位で図書館で借りて斜め読み。要はトランプに代表される国家全体主義の対極として民主主義という名のグローバリズムを位置づけ、それを操る黒幕としてユダヤ人社会によるディープステートがあるとしている。この図式のもと、反ユダヤであるヒトラーも擁護。ソ連はユダヤ支配だが、プーチンは反ユダヤ。トランプのイスラエル寄りはどう説明するのかと言えば、ディープステートは世界支配を目論んでいるので、イスラエルの枠にはまるのを良しとしないのだという。多数の引用を積み重ねて自説の正当化を図っている。今の世界分断を反映する本。2022/05/21

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