- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ある日、幼い少女アリスは、人の言葉をしゃべる白ウサギに出会う。驚いたアリスは、おおあわてで走っていく白ウサギのあとを追うが、深い穴に落ちてします。そこは動くトランプやしゃべる動物たちがいる不思議な世界だった。アリスはさまざまなキャラクターと出会いながら、不思議な国を冒険することに・・・。永遠の名作が新訳で登場!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みかん。
4
読者をここでない不思議な何処かへと連れ去ってしまうのです。2024/05/01
CHAKA
1
★★★★☆2016/02/25
Mk-2
1
チェシャ猫のニヤニヤ笑い、激昂しやすい王族権力、翻訳の巧さを見せる言葉の掛け合い、唐突な場面転換。唐突過ぎる展開は大人になってから読むと、付いてこられない部分もあるけど、これは子供にとってはリアルな想像力のレベルにあっていたからこそ、ここまで読み継がれたのだと思う。子供が欲する想像力はどのくらいか見極めた数学者でもあるキャロルの手腕に脱帽。2016/01/31
柚子
0
不思議な登場人物、言い回し、世界観にあふれたアリスを子供にも分かるように訳された一冊。 何度か大人用で挫折したアリスだが、今回はなんとか読み切れた。面白いしワクワクする、けど、理解しようとすると難しくて手が止まる。何でも理で説明しようとするのが間違ってるのかもしれない。ニセモノのカメやヤマメ、チェシャーネコなど動物たちとの会話が哲学的で魅力的。キザっぽい帽子屋もすきだな。彼らの背景や理由を解き明かすより、純粋にこの不思議でファンタジックな世界を楽しむのに、訳がわかりやすくよい一冊でした。2025/08/12
にきゅ
0
子どもの頃、絵本で読んで怖い印象だった。うんと大人になって読んでみたら、怖くはない。でも、こんな世界に行ったら発狂しそう。絵がラノベのようで私の好みではなかった。オリジナルの絵は使えないの??2018/11/04




