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内容説明
【※この作品は話売り「木更津くんの××が見たい」の第1巻~6巻を収録した単行本版第1巻です。重複購入にご注意ください。】
「私、男の人が一人でしてるとこを見たいんです」
「オレは見られたいんです、一人でしてるところを」
念願のマネージャーに昇進し、管理職となった前橋(まえばし)旭(あさひ)(35)は、社内外ともに美人で仕事ができると評判の女性。
だが、セックスに対して劣等感があり、それが原因で夫にも浮気をされバツイチ、もう恋愛も結婚もあきらめていた。
「もうセックスはしたくない。」そして、一つの欲望が彼女の中で芽生え始め…。
そんななか、取引先のちょっと自意識過剰なイケメンディレクター・木更津(きさらづ)耕哉(こうや)(29)と知り合うが、
木更津もまた、イジメのトラウマで女性に劣等感があり、いまだに、ほぼ童貞、人に言えない欲望を持っていた!?
偶然なのか必然なのか、需要と供給が一致した二人は本能の赴くまま、お互いの性欲を解消し始めて―?…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まりもん
13
レンタル。変わった性癖の木更津に、自分の身体に自信を失くしている前橋さん。お互いの欲望が一致して歪んだ関係に。これを本命に求めること出来るのかな。2020/11/01
珠李
11
こういう両方トラウマ持ちとか良いね。2021/01/04
かなっち
7
★★★★☆以前から気になっていたシリーズなので、3巻まで一気読みしました。自分の性癖に悩む男女が、お互いの存在で癒されていくお話でした。その紆余曲折が面白くて、途中からはお似合いにしか見えず、なかなかくっ付かないのにヤキモキさせられました。とはいえ、1巻では、やっと本懐を遂げたので安心しましたが。こんなに合う人なんていないと早く悟って、サッサとお付き合いしてほしいものですね。2021/06/07
うーよー
6
萩原ケイクさんのあとがきが刺さる。「それでも…」のあとがきで、とても真摯に、身を削って、作品を紡ぎ出していることを感じていた。この作品のあとがきは、明るくて、なんだかとても嬉しくなった。萩原ケイクさん、こちらもとても楽しく読ませて頂いております。次回もよろしくお願いしますね。さて、最後にくだらない予想をしよう。主要登場人物が、木更津、前橋、大津、金沢、幌内。みな地名で3/5が県庁所在地。次に出てくる人物名は何だろう。出て来てないのは東北(米沢とか)、中国(福山とか)、四国(高松とか)、九州(久留米とか)。2022/06/01
るぅ
6
「それでも愛を-」がおもしろくてこっちも読み始めたら面白っ(☆∀☆)色んなコンプレックスがありますな(笑)←いや笑っちゃあかん。リアルに考えると結構辛いトラウマ。2022/03/06




