光文社文庫<br> 翻(ひるがえ)りの訴 細腕敵討ち哀歌~吟味方与力 望月城之進(二)~

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光文社文庫
翻(ひるがえ)りの訴 細腕敵討ち哀歌~吟味方与力 望月城之進(二)~

  • 著者名:小杉健治
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 光文社(2021/02発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334791216

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内容説明

骨董屋『清和堂』の主人・七兵衛が殺され、下手人として七兵衛の後添い・おそのが捕われる。吟味の場でおそのは「七兵衛は夫増吉の仇でございました」と訴える。なにゆえ“亡くなった前夫の仇”なのか? 城之進は増吉死亡のいきさつを調べ始める。一方、二度目の吟味で、おそのは一転、下手人はほかにいて自分は無実だと言い出すが……。