「やりたいこと」が見つかる時間編集術 「4つの資産」と「2つの時間」を使って人生を変える

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「やりたいこと」が見つかる時間編集術 「4つの資産」と「2つの時間」を使って人生を変える

  • 著者名:長倉顕太【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • あさ出版(2021/02発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
  • ポイント 420pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784866672519

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内容説明

数々のベストセラーを手がけた編集者が、「編集」のスキルを
「時間の使い方」や「生き方」に活かす方法をまとめた1冊。

「今の時代、やりたいことはなくてもいい。
ただ、現状を変えたいと思うなら、
人生における4つの資産を増やすことが必須である」と、著者は話す。

人生における4つの資産とは、
・時間
・能力
・お金
・人脈
である。

このうち、自分でコントロールできるのは「時間」だけ。
つまり、時間をうまく活用することができれば、
4つの資産が増え、できることが増え、
最終的にはやりたいことが自然と見つかる。
そして、それを叶えることができるようになるのだ。

本書では、4つの資産とは何か。
なぜ、4つの資産が大切なのか。
なぜ、まず「時間」が重要なのか。
人生をデザインするうえで必要な考え方とともに、
時間の効果的な使い方を紹介する。


■目次

まえがき 時間を編集すれば「やりたいこと」はすぐに見つかる!

1 誰も教えてくれなかった「人生のルール」を確認しよう!
・学校で教えてくれない「人生のルール」とは人生は偶然に支配されている
・偶然の確率は上げられる!
・人生は旅行と同じ
・ゴール地点よりスタート地点が大切
・スタート地点を理解するための「4つの資産」
・人生には順序がある
・ゴール地点はどう設定すればいいか
・4つの資産が増えれば「やりたいこと」が見えてくる
・28歳からの10年間でやったこと
・「無駄なこと」ほど意味がある
・コントロールできるのは時間だけ
・未来はコントロールできる
・「他人の目」はコントロールできない
【COLUMN】最強スキル「ひと呼吸置く」

2 「時間」はどんどん買おう!

3 「プロダクティブタイム」は1.5倍速で考える!

4 人生を豊かにする! 「アンプロダクティブタイム」とは

5 コミュニケーションコストを下げて「人間関係」を良くする!

6 人生100年時代の「人生デザイン」の授業

7 点が線になる15のアクションプラン

あとがき 反省文

■著者 長倉顕太(ながくら・けんた)
作家・プロデューサー・編集者
1973年、東京生まれ。学習院大学卒業後、職を転々としたあと28歳の時に出版社に転職し、編集者としてベストセラーを連発。
今までに企画・編集した本の累計は1100万部を超える。
独立後は8年間にわたりホノルル、サンフランシスコに拠点を移して活動し、
現在はコンテンツのプロデュースやこれらを活用したマーケティング、
2拠点生活の経験を活かしたビジネスのオンライン化/テレワーク化のコンサルティング、
海外での子育ての経験(とくにギフテッド教育に詳しい)から教育事業などに携わっている。
主な著書に『超一流の二流をめざせ! 』(サンマーク出版刊)、『親は100%間違っている』(光文社)、
『移動力』『モテる読書術』『GIG WORK』(以上、すばる舎刊)などがある。
SNS、YouTubeなどで情報を配信中。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ニッポニア

46
時間を最上級として、そのために生活を組み立てる。以下メモ。人生のルールを知ることで、偶然の確率は上げられる。他人の目はコントロールできない。飲食店で迷ったら、食べたことがないものを選ぶ。まずは歩くスピードを速め、1週間即レスする。凡人が人生を豊かにするため唯一のものが人脈。ルーティンだけが成果を連れてくる。90日やることを決める。本を広めるための資金を募り、1000万円集める。2022/09/30

ミライ

42
効率の良い時間の使い方(時間の編集方法)を解説した長倉顕太さんの著書。人生の資産である「時間」「能力」「人脈」「お金」の中で唯一自分でコントロールできるのが「時間」であり、本書では、時間をどこに投資してどのようにリターンを得るかが解説される。終身雇用や60歳定年などの、既存の仕組みが崩壊しつつある人生100年時代に向けた人生デザインの組み立て方も収録されており、若い人から年配の方まで、時間を有効に使いたい幅広い人にオススメの一冊。2021/01/11

よっち

36
数々のベストセラーを手がけた編集者である著者が「編集」のスキルを「時間の使い方」や「生き方」に活かす方法をまとめた1冊。ポイントとしては人生における資産は「時間」「能力」「お金」「人脈」の4つ。うまくコントロールできるのは時間だけで、だから何に時間を使うのかを考え抜くこと、タスクをスリム化するためにどうすればいいのかを考える、非生産的な時間をうまく使う、ルーティン化あたりですかね。とりあえず自分がどうやって生きたいのかを明確にして、そのために必要なプロセス、時間の使い方を突き詰めていくというところですか。2021/01/16

しん

26
4つの資産、つまり「時間」「能力」「人脈」「お金」をこの順番に増やすのが、「人生のルール」。コントロールできるのは、「時間」だけなので、「時間」をコントロールすることに集中するという論理です。確かに、「時間」を買うということやプロダクティブタイムは効率化することなど、頷けることが多々ありました。アンプロダクティブタイムこそが大事と言うこともです。効率化だけを求めて、限りある時間にやりたいことを詰め込むより、余白がある方が良さそうです。各論賛成なのですが、何となく総論はどうだろうって思いました。2021/02/01

チャー

19
著者が考える時間の使い方について綴った本。生産的な時間の効率を上げて非生産の時間(余暇)を増やすことを薦めている。固定観念として定まってしまった会議にかける時間を短縮することは効果的。他人の時間を奪わないために配慮を怠らないことが大切という点は納得。アイデアは非生産的な状況から生まれるという点は確かにと思う。余裕がある状況はメンタルにも良く、思考の視野を広げ、面白いことへの気づきにつながる。やりたいことがなくてよかったという視点は斬新。変化が激しい時代は自分の拘りが新しいことへの挑戦の妨げとなることも。2022/05/29

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