MF文庫J<br> 神は遊戯に飢えている。1 神々に挑む少年の究極頭脳戦

個数:1
紙書籍版価格 ¥704
  • Kinoppy
  • Reader
  • 特価
  • ポイントキャンペーン

MF文庫J
神は遊戯に飢えている。1 神々に挑む少年の究極頭脳戦

  • 著者名:細音啓【著者】/智瀬といろ【イラスト】
  • 価格 ¥704(本体¥640)
  • 特価 ¥563(本体¥512)
  • KADOKAWA(2021/01発売)
  • もうすぐ立春!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/30)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784046801654

ファイル: /

内容説明

暇を持て余した至高の神々が作った究極の頭脳ゲーム「神々の遊び」。永き眠りより目覚めた元神様の少女レーシェは、開口一番にこう宣言した。
「この時代で一番遊戯の上手い人間を連れてきて!」
指名されたのは“近年最高のルーキー”と注目される少年フェイ。二人が挑む「神々の遊び」は難易度高過ぎで完全攻略者はいまだ人類史上ゼロ。なぜなら神様は気まぐれで、とっても理不尽で、たまに理解不能だから。だけどそんなゲームだからこそ、心から楽しんで遊ばなきゃもったいない! 
ここに、天才ゲーム少年と元神様の少女と仲間たちによる、至高の神々との究極頭脳戦が幕を開ける!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

海猫

75
抜群のリーダビリティ。するすると一気に読め、内容にオリジナリティーがありとても楽しめた。暇を持て余した至高の神々が作った究極の頭脳ゲームに、人類が挑むお話。著者らしいファンタジー描写と、ゲームを攻略していく知的な展開が上手くマッチして、独特の世界観が出ている。ゲームを戦うといっても、生死に関わったりダメージを受けたりは特にない。かわりにタイトル通り遊戯性を強く打ち出していて、引き込まれた。主人公のフェイ、元神のレーシェ、転移能力者のパール、3人のキャラのアンサンブルも良し。次はどんなゲームを攻略するのか?2021/02/02

芳樹

48
【電子】神々が作った頭脳ゲーム『神々の遊び』。気まぐれな神々が主催するゲームに挑むのは、神から特殊な力を授けられた『使徒』と呼ばれる人間たち。神vs使徒の構図のもと、三連勝中の期待の新人フェイと、ゲーム中うっかり三千年寝過ごした元竜神の少女レーシェがコンビを組んで究極の知略戦に挑む物語。これは面白い。知恵を絞って思いも寄らぬ解答を導き出すフェイが頼もしく、ちょっぴりポンコツ気味なレーシェが可愛らしい。ゲームの内容もよく考えられていて、非常にバランスの良い作品だと思いました。後の展開が楽しみです。2021/02/07

よっち

48
暇を持て余した神々が作った究極の頭脳ゲーム「神々の遊び」。永き眠りより目覚めた元神様の少女レーシェと近年最高のルーキーと注目される少年フェイが運命の出会いを果たす頭脳戦ファンタジー。ゲームが好き過ぎて周囲に持て余されていた元神様と、見初められた天才ゲーム少年。そんな二人が神様が作る気まぐれで理不尽で理解不能なゲームに挑む展開で、天然気味な少女パールもチームに加えて、たとえルールさえ分からないゲームでも、ハマった時には誰も気づかないアプローチから活路を見出す痛快な展開を今後も期待したくなる新シリーズですね。2021/01/23

星野流人

31
暇を持て余した神々の遊びに挑む人間たちの物語。神々という強大な存在を相手取り、頭脳戦でのゲームに挑む人間たち、という構図はなかなか燃える設定だと思いました。主人公のフェイ、そしてヒロインであり元神さまでもあるレーシェがいずれも実力者であることから、難題とも思われる神々の遊びを閃きで攻略していく様は清々しくもありました。「神々の遊び」という込み入った説明を端的に伝えたうえで、ふたつの対神ゲームを描いたのは、作品の導入としても読みやすい1冊に仕上がっていました。2021/04/11

ナギ

27
神との勝負に10回勝てば願いが叶うというゲーム。対戦は配信されていてエンタメとしても成り立っているようだ。カイジのような対戦を想定していた私からすると、少し思っていたのとは違った。ルールを解明するのもゲームのうちというのはフェアではない気がする。ルールが存在していていかに出し抜くか、裏を書くか。または裏切られるかとかそういうのを見たかった。ただこの内容でどういう作品になっていくかは気になりますね。少し変わった謎解き推理ゲームが好きな方には合うと思います。2021/11/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17182320

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。