自分で学べる子の親がやっている「見守る」子育て

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自分で学べる子の親がやっている「見守る」子育て

  • 著者名:小川大介【著者】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • KADOKAWA(2021/01発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784046049421

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内容説明

【わが子を「見守る」子育て、待望の第2弾が登場!】

今回は、子どもの「勉強」「遊び」「生活習慣」「人間関係」について
第1弾よりも具体的に事例を紹介しながら、
子育てで知っておきたい“コツ”を紹介していきます。

【内容紹介】
★自分で学べる子に育つ3原則
「見守る子育て」において親が心がけたいのが、次に挙げる3つの原則です。

・原則1:「自信」を持つ
・原則2:「学びの技術」を得る
・原則3:「習慣」を身につける

この3原則を基にして、すぐに日常生活で生かせる、
具体的な声かけの仕方やかかわり方をご紹介していきます。

★「見守る」子育ての“コツ”
本書では次のように、たくさんの子育ての“コツ”を解説していきます。

・遊び方に表れるその子の特性を観察する
・「調べる力」は「わかってよかった」の経験を積ませて伸ばす
・「なんでだろうね」を口ぐせにする
・子どもの「休みたい」を受け止める
・子どもの健康こそ、夫婦でコンセンサスを取る
・「ありがとう」はプロセスまで想像して言う
・怒りも不安も「わが子への愛情」から来ていると知る
など

【目次】
・はじめに―― 子育ての「正解」、それは子どもが教えてくれる
・第1章:自分で学べる子に育つ3原則
・第2章:遊びを見守る
・第3章:家庭での学びを見守る
・第4章:集団生活での学びを見守る
・第5章:健康を見守る
・第6章:人間関係を見守る
・第7章:親子が認め合うために
・おわりに

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

りょうみや

19
「見守る」子育て2冊目。1冊目が納得する内容だったのでこちらも手に取る。「認める/見守る/待つ」を軸にして43の具体的事例に適用している。大事なことは1冊目で述べられているので補足的な項目が多い。ぱっと読み。2022/02/10

うっかり呑兵衛

11
公共図書館。実践できるのは言葉が通じるようになってからか。「「やる気があるからやってみる」のではなく、「やってみてできたから、やる気が生まれる」のです」(P35)や「1日の計画でも1週間の計画でも、計画を立てるときはまず遊びの予定を先に入れることです」(P193)などは子育てだけでなく、大人の自己コントロールにも通じると思う。2024/05/19

みゆきち

3
前作に引き続き、とてもタメになる本。親に余裕があることってすごく大切だなぁってしみじみと思う。当たり前のことこそほめる、ひとまずこれを実践していきたい。自分の子どもが大切だからこそ、見守る、興味関心を持つ、会話をする。あれこれ調べることも大事だけど、与えるかどうかは子どもが教えてくれるはずだから。きちんと観察していないとその判断はできないってこと。忘れないようにしたいな。2023/10/19

さくら

3
学ぶことは、苦行ではなく当たり前であると習慣にすること 子供の遊び方、友達との関わり方に子供が1人でも楽しんでおり苦しんでいないならば口をださない、個性であると、割り切る2023/09/22

mari

3
与えることを重視するのではなく、子供の好みや興味や考え方を観察することを大事にする。そうして、子供にあった形で一緒に成長していくものなんだなと思った。ものの調べ方、記憶の仕方、話の聞き方、他人との違いに気づいた時の受け止め方みたいなものは、細かく分解して段階を踏んで経験させていくべきということ。先生に相談したいことがある時は、親としてもできることを知りたいので教えてほしい、先生の方でお気づきのことはありますか?というような聞き方をするとお互い話しやすい。2022/12/10

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