人類は感染症とともに生きていく - 学校では教えてくれないパンデミックとワクチンの現代

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人類は感染症とともに生きていく - 学校では教えてくれないパンデミックとワクチンの現代

  • ISBN:9784758112161

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内容説明

CNNのジャーナリストであり公衆衛生の研究者でもある著者が、綿密な調査のもと綴った入門書。近年注目された感染症を広く解説すると共に、諸外国の驚くべき実情も紹介。未来に繋がる教訓と勇気を歴史から学ぼう!

目次

序章
第1章 21世紀の感染症
第2章 病気と政治
第3章 古来の病気
第4章 新しい感染症
第5章 カによる支配
第6章 病原体の逆襲
第7章 動物由来の感染症
第8章 なくならない感染症
エピローグ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ベーグルグル (感想、本登録のみ)

44
ペスト、天然痘、結核、マラリア、梅毒、ハンセン病、AIDS、はしか、エボラウイルス病、SARS、デング熱、インフルエンザ、COVID-19など、人類は感染症に翻弄されてきた。細菌は抗生物質があるが、未知のウイルスにはワクチンしかない(特効薬がなければ)。今でもワクチン未接種のためにウイルスは拡がり、感染症は治まっていない。現在は特にネットでデマ情報もあり、ワクチン接種が足踏みとなり感染は止まらない。これからも未知の感染症が出てくるだろう。アウトブレイク、エピデミック、パンデミックの違いも理解出来た。2021/10/10

spatz

12
何年も行きつ戻りつの波と共に戦い続けている。感染症そのものはこんなに昔からこれほどたくさんあったのだ。対応も様々。根絶を目的として成功したものは数少なく、公衆衛生上の問題とならないレベルにまで抑え込むという目標を個々に立て、常に未知なるものと戦い続けてきた歴史。治療法の開発の裏には常に耐性ができるように相手も変化するというのが当たり前になっている。 この先も常に打ち負かすべき感染症は存在するだろう。 ーそこにどんな感染症が待っているかは、人類の営みによる #NetGalleyJP レビューはリンクにて 2022/04/16

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