祥伝社新書<br> 日本は戦争に連れてゆかれる――狂人日記2020

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祥伝社新書
日本は戦争に連れてゆかれる――狂人日記2020

  • 著者名:副島隆彦
  • 価格 ¥924(本体¥840)
  • 祥伝社(2020/12発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784396116095

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内容説明

災害のあとに金融恐慌、そして戦争が来る
新型コロナウイルスの大騒ぎは、恐ろしい翼賛体制への道を開いてしまった。10年後、私たち日本人は“大きな戦争”に連れてゆかれるだろう。
国民を大災害や未知の病気で激しい恐怖状態に陥れ、その隙に乗じて支配・統制する。これを「ショック・ドクトリン」もしくは「大災害便乗型資本主義」と呼ぶ。
歴史を検証すれば分かる。第一次世界大戦の好景気から関東大震災を経て昭和恐慌、そして満州事変→国家総動員法→太平洋戦争……日本が真珠湾攻撃で開戦したとき、全国民は舞い上がった。また同じことが起きる。
当初からコロナ騒ぎを冷ややかに見て“狂人”扱いされるという著者は、やがて訪れる恐ろしい未来を予告する。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

rico

52
コロナウィルスはヒラリー一派がばらまいた・・・!?そんな主張にフリーズ。でもそうでしたか、栄えあるトンデモ本大賞を受賞されているのですね。つまりはこういう作(芸)風ってことで。うなずけることもあるのですけれど。コロナ禍で不安に駆られて手に取って積んでたんだと思いますが、多分この方の著作を買うことは今後はないでしょう。2025/01/27

九曜紋

8
アメリカの政治思想史研究者としての副島氏の業績は評価するし、その知識に基づいた世界情勢予想にも一目も二目も置いていたが、どうしちゃったんだろう?自ら「狂人日記」と自覚しながらこういう本を緊急出版するとは、、、。 理解不能。2020/08/03

KJ

3
武漢発症のコロナは、反トランプ派のクリントン陣営の仕掛けた細菌兵器によるものだとする説。中国は武漢コロナは封鎖できたが、もう一つばら蒔いたヨーロッパ発症コロナにアメリカはやられた。全て反トランプ派の仕業だと。反面教師だが、清沢洌「暗黒日記」は、読みたくなった。2020/11/03

ぺーはーせぶん

3
面白かった。随筆である。 歴史認識については勉強不足であるので全うに受け入れ難い点が多かった。現代説についてはとても面白く読ませて頂いた。 こんなにエッジの効いた本は久々、否、歴代ナンバーワンかもしれない。殿堂入り! ありがたい。長生きしてね。2020/08/18

ホリエンテス

1
エビデンスもない妄想からくる文章が多すぎて少々困惑。この人のキャラクターをよく理解しないまま読み始めたので、途中からついていけなくなった。 俺の予想は正しい、とか言いながらトランプ再選の読みを見事に外している時点でそれ以降の話が耳に入らなくなってしまった・・・。2021/05/05

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