内容説明
コロナとトランプの先にあるアメリカと中国、そして世界の新しいルール。日本人だけが世紀の転換点に気づかないままでいる。グローバル化から自国主義へと舵を切る世界各国の本音が理解できる
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
DM.Masamasa
3
トランプ大統領が悪いばかりではないこと、トランプ大統領は米中冷戦にはそれほど前向きではなかったことがよくわかりました。実はバイデン大統領の方が厳しく向かっているのだろうと思いました。。2021/07/20
Hiroki Nishizumi
3
現状の整理には役立ちそうだが、過去の延長上の予測としか思えないものばかりなので特に感想もない。2021/01/27
ペンポン
2
著者が日本人ながら、共和党の大統領選挙アドバイザリーボードメンバーであるので所謂リベラルと違い、内容も抵抗なく読み進めた。執筆が2020年夏であるので、トランプが二期目を継げずバイデンに取られた影響の著述も欲しい。オバマが実は黒人内の分裂を招いたこと。英国がEUから離脱しても影響が少ないこと。世界でポピュリズム政党が力を得て来ている影響。トランプがやったことの正当性の説明。等々分かりやすい解説で納得できた。但し、日本は今後も米国への隷属を続けるべきとの主張だけは受け入れられない。魂は渡せない。2022/05/17
スプライト
1
特別何か新しい発見は無かった。期待外れ。2021/11/28
Hiroshi Higashino
0
状況分析として割とフラットに論じられているように感じる.「ルール」というほど決定的なことではないかな?と思う.2026/04/20
-
- DVD
- ユー・ガット・メール 特別版




