―<br> カラー版 会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編>

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カラー版 会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編>

  • 著者名:天野敦之【著者】
  • 価格 ¥1,881(本体¥1,710)
  • 特価 ¥940(本体¥855)
  • KADOKAWA(2020/10発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784046027313

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内容説明

会計をまったく知らない人のための会計の本です。
近年、会計の重要性は著しく高まっており、 経理や財務に携っていない人でも、会計の基本的な知識を有しているかどうかが、その人の市場価値を決めるとさえ言えます。
一般に会計の入門書は、無味乾燥で難解なものが多いですが、本書は、可愛らしい手書きのイラストと会話形式による説明で構成されています。
そのため、会計や企業経営に関してまったく予備知識のない方でも無理なく、必要最低限の会計知識を理解できます。
これから会計を学びたい方、会計の全体像を掴みたい方には最適です。
本書により、多くの人が会計に関心を持ち、知識を身につけることが、 この国がより良い方向に進んでいくための一助になればと思います。
会計の基本の基本編では、会計と企業経営との関わり、複式簿記、会計の基本原理、 財務諸表の読み方などを解説しています。
会社法施行以降に行われた法律改正に合わせて内容をアップデート。基本的な説明とともに、IFRSに関する情報・知識も収録した最新版。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ココロココ

15
仕事に役立てようと購入。長いこと放置していたが、休業を機に読んでみた。分かりやすく書いてあったので、大体理解できた。時々読み返して理解を深めたい。もう少し難易度をあげた新書を購入しているので、読んでみよう。2020/05/21

手押し戦車

13
会計は単体、連結があり、国際会計基準はグループ内での取引は相殺されるけど、日本の独自の会計はグループ内での取引も相殺されないので売上、利益が実際の会計よりも数倍大きくなる。事業の成果とは外部から発生するものであり、内部での成果は飾りに見えてしまう。連結会計は事業の本質の強みを見抜く時に飾りの部分を外し単体の決算から判断する方が有利。連結決算は経営者の意見が大きく反映される。決算前に黒字を大きくするためにグループ在庫を多くしたり内部取引を多くしたりする。誠実な経営者ほど連結より単体に力を入れている2015/04/05

fu

10
このシリーズは説明がわかりやすくて良い。また再読したい。2015/06/26

ベイ

4
財務経理の仕事をやることになったので、読んでみた1冊。 分かりやすく、何となくでやっていた簿記も理論的に理解することができました。 続編の理解編も読んでみたいです。2017/09/10

ゆーき

2
勉強用。簿記1級受験に向けて。とてもわかりやすいです。2級までの問題は、根本的な考え方を理解しないまま解いていたのだなと。2021/09/23

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