文春新書<br> カラー新版 地名の世界地図

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文春新書
カラー新版 地名の世界地図

  • 著者名:21世紀研究会編【著】
  • 価格 ¥1,400(本体¥1,273)
  • 文藝春秋(2020/09発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 360pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784166612697

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内容説明

実は、ナイルもインダスもドナウも、実は「川」という意味だった。地名の謎がこの1冊でわかる!

世界各国の国名・首都名の由来がわかる「大索引」つき


地名にはその土地の歴史が込められている。地形、戦争、民族の移動、大航海などで生み出されてきた地名の数々には、人類の歴史が刻まれている。
超ロングセラーとなった2000年刊の旧版を全面的に増補・改訂、ボリューム増。全カラー図版にした。

[目次]
序章 外国語地名との出会い
第1章 「自然」が生み出した地名
第2章 地名は古代地中海から
第3章 地名を変えたゲルマン民族の大移動
第4章 スラブ人たちの故郷
第5章 大航海時代が「世界」を発見した
第6章 モンゴルが駆けぬけたユーラシアの大地
第7章 ユダヤの離散とイスラームの進撃
第8章 アメリカ――新しい国の古い地名
第9章 アフリカ「黒い大地」の伝説
大索引 国名・首都名でわかった地名の五千年史

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yyrn

28
コンビニで売っているような地理や地名に関するお手軽な雑学本を、より広範囲により詳しく、歴史的なウンチクもたっぷり効かせて教えてくれる本。通勤の友w。世界各地の山や川(ドナウ、ドニエプルのド)などの自然界の名前の由来をはじめ、たくさんの国名や地方、都市の名前が付けられた経緯を歴史を掘り下げて教えてくれるが、参考文献の紹介が少なくどこまで本当なのかよくわからない。一説に過ぎないのでは?と感じるくらい、たくさんの地名がこれでもか!というほど取り上げられている。すごいボリュームなので読むのに時間がかかった。2023/05/06

西

16
世界の地理と歴史が知れて面白い本。カラー図も多くて読みやすい。ゲルマン人の大移動とか懐かしかった。読みながら勝手に派生してあれこれ調べたくなる本2021/02/21

雲をみるひと

11
地名の由来の辞典的な本。辞典的な構成の巻末章のみならず全体的に短文の羅列で読みやすさはないが、網羅性は高く読み応えはある。戦前の台湾に関する項目で気になる表現が見られるように一部校正が行き届いていない印象があり、項目による内容の濃淡が否めない。2020/10/29

ごいんきょ

10
知らなかった事が沢山2021/03/27

Kまるやま

3
各国の地名などについて知識が深められた。カタカナで読めば奇妙だが、実際現地の言葉で解釈すれば何の複雑さもない、単に「川」とか「赤い」とか見たままの状態を示しているといったようなものばかりで、案外単純で面白いと思った。何回も読んで教養として身につけておきたい。2021/03/27

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