信頼とデジタル - 顧客価値をいかに再創造するか

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信頼とデジタル - 顧客価値をいかに再創造するか

  • 著者名:三品和広/山口重樹
  • 価格 ¥2,178(本体¥1,980)
  • ダイヤモンド社(2020/09発売)
  • ポイント 19pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784478110782

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内容説明

伝統的な日本の大企業が生き残るためのデジタル戦略をいかに構築するか。顧客との関係づくりを7つのプロセスに分解し、それぞれにデジタル技術を効果的に活用することによって継続的な信頼を得る。顧客のなかに眠るアクティビティを顕在化し、自社のアクティビティとして最大限取り入れる方法を紹介する。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ケンサン

2
●大企業衰退要因①スピード低下②競争優位無効化するアンバンドリング③テクノの民主化④悪化の大企業病●デジタル時代の大企業の強み→見えざる資産の信頼〜デリバリーとリカバリー●ドライバー①あらゆるところに市場創出②不確実性をビジネス機会に③デジタルが新たな製品やサービスの原材料●顧客価値リ・インベンション戦略①顧客の課題解決②顧客価値の継続的向上●ボトルネック解消→コネクト、データ、アルゴリズム●ウイズダムループ:S→収集→データ化→アルゴ→A●守りの信頼→地味な裏方にリソース投入●リアルを強めるアシスト役割2023/05/17

のんべー

1
・誰かが立てた計画通りに配分する統制経済より、個人の自由な活動に任せる市場経済の方が優れているという市場経済への信頼がある。市場に任せていればいずれ必要なところに投資が集まり、雇用も増える。2020/12/02

Ryoufui

0
日本の大企業に、信頼を生かす。アンバンドリング。2024/02/11

Ryoufui

0
目を通した2024/01/28

ジィジ

0
デジタル化はコネクト化(時間・空間的距離)、データ化(人間の認識能力)、アルゴリズム化(人間の判断・演算能力)の三つによって説明が出来る。2021/05/04

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