講談社文庫<br> 地下鉄の穴

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紙書籍版価格 ¥513
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講談社文庫
地下鉄の穴

  • 著者名:泉麻人【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2020/08発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062648110

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内容説明

爆笑ネタ読み放題。途中下車禁止! スミから隅まで笑いの種――「メッタ刺し」「鉄火巻」「雪駄(せった)履き」の共通点は? なんば名物「肉吸(にくすい)」って何? ゆりかもめからロンドン・バスまで……乗り物好き、旅大好きの筆者が全国で見かけた「笑いのネタ」を調理した、大人気コラム54編。<『新地下鉄の友 下り』改題作品>

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

背番号10@せばてん。

25
2000年6月28日読了。表紙のヘタウマは蛭子能収。2000/06/28

しゅうご

5
今読むと時代の流れを感じる内容だけど、泉さんの観察力と町歩きの魅力が詰まった本です。あるあるやコラム好きな人にお勧めです。電車に乗りたくなりました。2014/06/14

ビスコ

3
車内など、本当に身近なものを観察した笑えるエッセイ。95~96年連載だから、もう19年前。そりゃ時代も変わるわな(俺生まれる前だもん)。O157とか、同級生で気にしてる人いないし、PCでネットに繋ぐのに電話なんか関係無い。ケータイも、指先でポチポチどころかスマホでスライド。券売機であくせくすることもなく、ICカードをピッ、で完了。笑いのエッセイであるとともに、当時を描いた物である、と実感。泉さんが今の東京を書いたらどうなるのかな……2014/01/03

えすてい

2
通勤通学時の観察眼、色々見渡すと、色んな人がいて、いつもと変わらない自分でも、色んな事をしてると気付かされる。

ちゃーりー

2
泉麻人のコラム。win98とかiモードとか、当時の世相を偲ばせる。みうらじゅんとの対談が挿入されているが、これは必読。東西線で車掌がクソして、落下して死んだのは知らなかった。2014/02/01

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