内容説明
父を暴漢に殺害された青年剣士・宇佐見平四郎は、師と仰ぐ平山行蔵が御先手組が氏ら・藤堂源左衛門から命じられた先手御用掛の仲間として、許せぬ悪を討つ役目を担うことになった。勘定方の島田外記と銭両替商・秋田屋の不穏な関係を探るうち、平四郎の前に、秋田屋の腹黒い企みが姿を現す。剣と情の名作シリーズが新装版になって登場!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ケルトリ
2
父を悪党に殺された主人公が「先手御用掛」という隠密の市中見廻りを命じられ、師とともに悪党を成敗していく話。ほかの人も言う通り、キャラ付けが弱い気がする。2023/07/21
kazukitti
0
んー?今一キャラ立ちが弱いんだよね。被害者側の描写が多いからそっちに感情移入しがちで、ソコに感情移入してもストレスしか溜まらないから読み進めにもちょっとひっかかりがあって。しかも公儀の裏家業の天誅仕事人て設定だけど、ソコの部分もあんまし語られてなくて、余白を残したちょっと胡乱な伏線てのもあって、主人公が正義なのかどうかってのも微妙に感じた。面白みの片鱗は伺えるけど、ちょっと取っ散らかった感じなのも、キャラ絞って描写配分すればよかったんじゃないかしら。続きは読む方向で。2017/03/24
kikimimi30
0
☆2.52018/05/07




