- ホーム
- > 電子書籍
- > 趣味・生活(スポーツ/アウトドア)
内容説明
厳しくも美しい山、北アルプス・剱岳。
そんな剱岳に憧れ、愛し、通い続ける男たち。
著者は彼らを「剱人(つるぎびと)」と呼ぶ。
自らも足しげく剱岳に通う著者が、剱岳を愛する人々に迫るインタビュー集。
2014年に刊行された単行本に、4人の「剱人」を追加取材し、計13人が登場する決定版!
【13人の剱人】
佐伯郁夫(登山家・作家)
佐伯邦夫(登山家・作家)
高橋敬市(写真家)
稲葉英樹(山岳ガイド)
佐伯友邦(剱澤小屋)
佐伯新平(剱澤小屋)
和田城志(登山家)
谷口凱夫(元富山県警察山岳警備隊)
多賀谷 治(山岳ガイド)
山本宗彦(元明治大学山岳部監督)
本郷博毅(山岳ガイド)
坂本心平(真砂沢ロッジ)
上田幸雄(山岳ガイド)
【番外編】
「家族の山小屋」(剱澤小屋。佐伯友邦、里子、新平)
「芦峅寺の異端児」(真砂沢ロッジ。佐伯成司)
「黒部の道直し」(阿曽原温泉小屋)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ふらら
5
憧れと試練の山、剱岳に魅せられた岳人たちのお話。写真家、登山家、小屋番、救助隊、ガイド。雪と岩の殿堂、すごい山で生きていく人たちの語りから魅力が伝わりました。2021/02/16
ケイ
2
剱岳と共に生きてきた岳人達の物語。3代に渡り山小屋を経営している家族や一流の山岳ガイドなど三者三様だがそれぞれの剱への強い思い入れは共通。特に印象深かったのは和田城志氏。生き様が際立ってカッコ良いと思った。2020/10/12
G
1
剱岳に惹かれて。 p.106「優れたアルピニストは死ぬもんや。死ぬことを求めているわけではないけど、そういう場所に行くんやから。」2025/05/13
志村真幸
1
著者は山岳写真家・ライター。 本書は、2014年に出た単行本の文庫化/増補版。4篇が新たに加えられている。 富山・立山連峰にある剱岳に関わりのある13人の登山家、山小屋主人、山岳警備隊員がとりあげられている。本人へのインタビューをもとに、登山を始めたきっかけ、剱岳との出会い、そこに移住したり働いたりするようになった理由といったものが並べられていく。それらを通して、剱岳の魅力が見えてくる仕掛けになっているのだ。 ただ、剱岳に思い入れのあるひとでないと、読んで共感するのは難しいのではないかと感じた。2022/01/27
-
- 和書
- うたをうたうとき




