ジャンプコミックスDIGITAL<br> Thisコミュニケーション 1

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ジャンプコミックスDIGITAL
Thisコミュニケーション 1

  • 著者名:六内円栄【著者】
  • 価格 ¥501(本体¥456)
  • 特価 ¥100(本体¥91)
  • 集英社(2020/08発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ISBN:9784088823935

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内容説明

【無料試し読み閲覧期間2026/6/1~2026/6/30】
20世紀後半――地球に突如として現れた謎の生物「イペリット」。敵と認識された人類の多くは滅ぼされ、地上は廃墟と化していた。生き残りのデルウハは、絶望の果てに自ら死を選ぶが、ある研究所の人間によって一命を取り留める。その研究所では、イペリットに対抗するべく造り出された少女たちがいた!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゼロ

54
人類の脅威であるイリペットと闘う、不死身で並外れた怪力を持つ少女「ハントレス」。その指揮を任されたデルウハは、己の目的である「毎日パンとサラミが食えればいい」を遂行するために、ハントレスを殺すことに躊躇いがない。そもそも表題が「ディスコミュニケーション」であり、意思疎通が行われておらず、各々の食い違いが起きている状態の差す言葉を混じっているので、登場人物らは意思疎通ができていない。デルウハは、倫理を度外視した論理的な行動も、イリペットと闘う異常事態で、不死身の少女を作る環境下では、狂っているほどではない。2026/04/29

サケ太

22
非常におすすめの漫画。人類は突如湧いた生物「イベリット」によって生存を脅かされていた。軍人のデルウハは施設に引きこもった数少ない生き残りと、改造された少女兵士たち「ハントレス」と出会う。閉鎖空間。ディスコミュニケーション状態のハントレスたちを纏めるために行動するデルウハ。この男の目的の為なら、言葉通りに何でもするのがとんでもなくぶっ飛んでる。「毎日パンとサラミが食える立場を守れるなら世界がガスに埋もれようと化物を殺す仕事に就かされようと構わない そういう男だ ……よろしくな」2020/08/04

ふじ

19
人からの薦めで。なんでこんなの薦めてくるかな?邪悪なアウトプットを持ってして逆説的に心理的安全性の大事さを説いてくる。異分子は殺すマンの主人公の軍人と、危機を生き残るために不死身に作り替えられた少女部隊がチームを組んで闘う話。主人公も周りもゲスすぎて、読んでいて不快指数が高いのよ…それでいて正論ぶっ込んでくるから余計にね…2024/05/14

よねはら

9
このヒロイックな表紙が殺人の決定的瞬間とは思わないじゃん。味方の血を文字通り組織の潤滑油にすることに躊躇いのないデルウハ殿、なまじデキるタイプなので不合理なむつの心は読みきれず失敗してるのも面白い。3話ラストでウワーッ!?って声出ちゃいました。今のところ主人公が1番怖いよ。2023/09/12

alleine05

8
一昔前はライトノベルで教導ものというか「主人公が教師役(師匠役)として可愛い女の子の生徒たち(弟子たち)を教え導く」なんてタイプの作品をよく見かけたけど、それと同じタイプの作品でありながら、こんな形で個性を出してくるとは。さすが激戦区のジャンプ系作品の中で12巻も続く作品は違うなと唸らされた。とはいえまだまだ始まったばかりで、ここからどう話を広げていくのだろう。今のところ、よみが一番接点があるように見えるのだけど、そのわりにはそのよみの深堀はまだで、どんな事情があるのか気になる。2026/05/12

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