清掃は「いのち」を守る仕事です。  ―清掃に取り憑かれた男、30年の闘い―

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清掃は「いのち」を守る仕事です。 ―清掃に取り憑かれた男、30年の闘い―

  • 著者名:松本忠男
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 辰巳出版ebooks(2020/06発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 420pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784777823789

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内容説明

もう、たかが掃除屋とは言わせない。環境を整える、お掃除だからできること。医療・介護・教育…いのちと生活をつなぐ現場で清掃の重要性、業界の実態と問題、これからの課題とは―

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

けんとまん1007

42
清掃という二文字から想像されることは、意外なくらい狭いのではと思う。自宅、学校、公共施設、職場、町内などを思い浮かべる。この本は、その中でも病院での清掃を中心に述べられている。ここ数年、いろいろ目にして、かつ、考える機会が結構あった。確かに、清掃は環境を維持・改善することに意味がある。では、病院での環境とはを考えた時に、視覚からというよりも、五感で感じるものが多いと思う。そこを分解して考えていくことから始まる。そこにあるのは、現場目線の一言になるのではと思う。2021/12/28

とある内科医

30
病院という組織をより深く知るために。個人的に医療経営士という資格を取ったばかりなのですが、そのコミュニティに入って知った本。清掃という仕事、そして病院で清掃することの意義について。語り尽くせませんが、とにかく病院職員は必読。明日から院内の景色が180度変わって見えることでしょう。2023/07/31

モビエイト

3
病院と掃除について現状は業者が入って掃除をしているが、本当は関連つけてやった方が良い事がわかります。 今までやってきた掃除方法も正しい訳で、昨今では科学的に実証できるのだとも思いました。2020/04/07

Go Extreme

1
肉眼で見える汚れ=2% 衛生の観点:雑巾がけは汚れ広げる ナイチンゲール:看護覚え書 病院:ゾーニング→広げない・移動させない 情報共有不足→現場の負担 美観重視<いのちを守る⇒環境整備 エビデンスで知識共有 汚れ可視化→清掃基準 見える化→リアルタイム・フィードバックループ 人材マネジメント:いのち守る・人を大切に 適正価格:品質とコストの関連付け 適在適掃:汚いところ→しっかり清掃力 造作の違い→作業効率の違い もし道具がゼロだったら→環境整備 人も環境→コミュニケーション必要 環境を整える人を整える2020/05/31

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