世界を見てきた投資のプロが新入社員にこっそり教えている驚くほどシンプルで一生使える投資の極意

個数:1
紙書籍版価格
¥1,595
  • 電子書籍
  • Reader

世界を見てきた投資のプロが新入社員にこっそり教えている驚くほどシンプルで一生使える投資の極意

  • 著者名:加藤航介【著】
  • 価格 ¥1,595(本体¥1,450)
  • 東洋経済新報社(2020/06発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784492733578

ファイル: /

内容説明

★「お金を増やしたい! 」「無理なく貯めたい! 」ゼロからはじめる投資の入門書、わかりやすさNo1の決定版!
★「アフター・コロナ時代の資産運用」にも対応! 今こそ読みたい1冊!
★プロがこっそりやっている投資の全スキルが1冊に!

★読めば、「お金」と「投資」の見方が、いっきに変わる!「こんなに超簡単だったんだ! 」
★「これなら一歩踏み出せる! 」と大感動! 「難しいことがわからない人」もOK!
★全編「入社1年目の新入社員」との会話形式だから、読みやすい! わかりやすい!

こんな本が欲しかった! 「日本人による日本人のための」投資の本が、書き下ろしで、遂に登場です!

【本書は、こんな人におすすめです! 】

★投資に興味はあるけど、一歩踏み出せない人
★そもそも投資って何か、よくわからない人
★投資経験はあるけど、どこか不安がある人
★しっかりした知識のある経験者から、投資を学びたい人
★「日本の会社」で働き、金融資産の大半を「日本の銀行」に預けていて、どこか心配な人
★いろいろな投資の本を読んだが、しっくりこなかった人
★お金は全部、銀行貯金で、「このままではマズい」と感じている人
★まとまったお金はないが、コツコツ投資を始めたい人
★「月1万円程度」しか出せないが、「老後資金2000万円」を無理なく貯めたい ・・・etc

「世界を見てきた投資のプロ」が初めて書いた!
「初心者からベテランまで、知りたいことが詰まった」最高の1冊!

この本で「月1万円から始められて」「一生ブレない超簡単な方法」を身につけ、
無理なく、「気づいたら貯まっていた! 」「うれしい! 」を目指して、お金を増やしていこう!


【著者からのメッセージ】
本書は「人生と社会を豊かで幸せにする投資の本質」について、私が勤める会社の若手社員たちへ約1年間にわたって行うレクチャーを、わかりやすくまとめたものです。
本書には、投資の本や金融の教科書には書かれていない「投資において〝本当に〟大切なこと」をたくさんちりばめてあります。
なかには、これまでの投資の常識をくつがえす部分があるかもしれません。
初めて投資に触れる方も、すでに投資の経験が豊富な方も、さまざまな「驚き」とともに、新しい投資の世界を楽しんでいただければ幸いです。(「おわりに」より)

目次

【プロローグ】 新入社員、「本当の投資」を学びはじめる
第1章 日本人には「日本人に合った投資」がある
【講義1日目】そもそも「投資」って何ですか?
【講義2日目】ものすごく大切な「人的資産」という考え方。新入社員は1億円以上のお金持ちだった!?
【講義3日目】まずは自分に「正しく投資」をして、「金融資産」より「人的資産」の運用から考えよう
【講義4日目】日本人による日本人のための「正しい分散投資」とは?
【講義5日目】いったい、どこに投資をすればいいの? 日本の「本当の姿」を知っておこう
【講義6日目】結局、バランスをとるという考え方が一番大切!
第2章 金融商品と世の中は、こんなにもつながっている!――金融商品を知れば、世の中のことがもっとわかる
【講義7日目】そうか、株式投資って、そういうことだったのか
【講義8日目】日本の大企業の経営者、「最大の問題」はここにあった!
【講義9日目】「いいファンドマネージャー」を見分ける「3つの基準」をとことんやさしく解説
【講義10日目】なぜ世界の株は、利回りが高いの? その「5つの理由」を教えます
第3章 さあ、「本当の投資」をはじめよう
【講義11日目】結局、何をどうすればいい? まずは「正しい投資」の3大ステップを実践しよう
【講義12日目】「アクティブファンド」と「パッシブファンド」、どちらを、どれくらい買えばいいの?
【講義13日目】やっぱり気になる「円安」と「円高」。考え方の本当のコツ、教えます
【講義14日目】やっぱり損はしたくない! 投資の「リスク」と「リターン」、本当の関係を知ろう
【講義15日目】あなたは何歳? 何を買えばいい? 「年代別の投資アプローチ」は、こうなります
【エピローグ】 最終講義 新入社員に、最後に伝えたい2つのアドバイス
おわりに

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

かずー

74
初心者向けの投資本。ほぼ知っているないようであったが、新たに学んだことは人的資産とあわせて投資先を考える。日本企業に勤めていれば海外に投資。外資系であれば国内に投資というようにリスク分散させる。海外の株式の利回りがいいのは、経営者の報酬がお金ではなく自社株であることが多いため。そうすることで経営者のモチベーションがアップされ業績がよくなる。私は企業DCで海外の投資信託にしているが、いい選択だったと思える。日本は人口減少、高齢化社会などの問題があり投資先としては相応しくないと考えていたが、結果オーライか。2021/03/12

SOHSA

37
《kindle》投資にあたって人的資産をもポートフォリオに組み入れてバランスをとるという考えは、なかなか斬新で興味深い。そうした視点で見ると確かに日本人の多くはかなり日本に偏った投資をしているように思える。グローバルな視点を持って投資に臨むとはなるほどそういった意味であったか。定年を迎え、自らの人的資産は年金受給権のみとは寂しい限りではあるが、現実を直視して今後のあり方を考える良い機会となった。2021/03/22

コージー

28
★★★★☆投資に興味を持ちはじめて、たまたま手にした本。タイトルに極意と書かれているが、初心者向けの実用書だと思う。読みやすさは、投資のプロと素人とのマンツーの講義で進行していくため、頭に入りやすい部類ではないだろうか。個人的には、投資の入り口として語られている、“これから自分がどのくらい稼ぐのか=「人的資産」”の話は大変勉強になった。また、日本の経済規模は世界の6%程度のため、これからは海外の資産を持つことが重要だと主張している。するとやはり、老後のことも考え、預金を運用したほうがよさそうだ。2021/05/31

あこ

21
人生と社会を豊かで幸せにする投資の本質について若手社員へ1年かけて行う講義をわかりやすくまとめたもの。主に長期投資。/お金の社会参加→タンス預金はお金のニート/日本人に合った投資の方法を知ること/人的資産と金融資産の両方が国内集中にならないこと→国内と海外、安定と成長(ポートフォリオのバランス)/日本は株式投資の本来の仕組みを使えていない→大企業の経営者と個人の株主が同じ立場にいない。主に株式の形でなく現金給料であること/アクティブファンドとパッシブファンド/投資とギャンブルの違い/年代別投資アプローチ。2021/03/14

20
リミテッド ●人的資本の運用の方が金融資産の運用よりも効率いいし重要 ●個人の収入の源泉と異なる所に金融資産を配分することが資産運用の軸 ●自分の人的資産が日本か海外か。世界の中で日本の立ち位置を考えること ●世界のトップ企業は給料の大部分を自分の株で受け取る ●国債は国の官僚や政治家に。株は経営者に期待 ●世界の株の利回り高いのは、経営者のお金のもらい方、経営者の目標の高さ、不良企業の市場脱落、長期視点のファンドマネージャー、市民の投資理解度 ●自国の通貨高=その国が豊かに ▷新たな視点2021/04/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15841422
  • ご注意事項