扶桑社BOOKSミステリー<br> 悪の分身船(ドッペルゲンガー)を撃て!(上)

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扶桑社BOOKSミステリー
悪の分身船(ドッペルゲンガー)を撃て!(上)

  • 著者名:クライブ・カッスラー/ボイド・モリソン/伏見威蕃
  • 価格 ¥935(本体¥850)
  • 扶桑社(2020/05発売)
  • 秋の夜長の読書応援!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~10/17)
  • ポイント 200pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784594084905

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内容説明

オレゴン号最大の危機。ガブリーヨ、絶体絶命!
2020年2月に逝去した巨匠カッスラーが遺した渾身の傑作!

大西洋を航行中だった貨物船〈マンティコラ〉が、何者かからの攻撃を受けて消息を断った。時を同じくして、ブラジル沿岸沖で艦内に異変を生じた米原潜〈カンザス・シティ〉が沈没する。さらには、中南米で潜入工作中のCIA局員の電子ファイルが盗まれる事件が発生。
CIA幹部のオーヴァーホルトは、局内での情報漏洩を疑い、カブリーヨとオレゴン号のメンバーに工作員の保護を依頼する。しかし一連の事件は、カブリーヨを標的とした復讐計画の始まりに過ぎなかった。
巨大な罠が今動き出す!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆーぼー

10
危うく自滅しそうになったオレゴン号だが、事故で聴覚を失ったリンダのお陰で、その難を逃れた。 これって、正に、怪我の功名だね。 さてさて、敵の攻撃で大混乱のコーポレーションメンバーと、オレゴン号の旅は、何処に向かい、どのような末路を迎えるのか、下巻へ出航だ。2020/06/14

atsut101

0
ファン・カブリーヨとコーポレーションの活躍。今回は、ファンに復讐しようとしている一味が敵。面白かった。早く続きを読みたい。2020/10/28

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