中公新書ラクレ<br> 「第三者委員会」の欺瞞 報告書が示す不祥事の呆れた後始末

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中公新書ラクレ
「第三者委員会」の欺瞞 報告書が示す不祥事の呆れた後始末

  • 著者名:八田進二【著】
  • 価格 ¥946(本体¥860)
  • 中央公論新社(2020/05発売)
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  • ISBN:9784121506856

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内容説明

★真相究明どころか
追及からの〝隠れ蓑〟 


不祥事を起こした企業や行政組織が、外部の専門家に委嘱して設置し、問題の全容解明、責任の所在の明確化を図るはずの「第三者委員会」。だが、真相究明どころか、実際は関係者が身の潔白を「証明」する?禊のツール〟になっていることも少なくない。調査中は世間の追及から逃れる?隠れ蓑〟になり、ほとぼりも冷めかけた頃に、たいして問題はなかった――と太鼓判を押すような報告書もあるのだ。第三者委員会を徹底分析する。


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