朝日新書<br> 「郵便局」が破綻する

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朝日新書
「郵便局」が破綻する

  • 著者名:荻原博子【著者】
  • 価格 ¥850(本体¥773)
  • 朝日新聞出版(2020/05発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784022950727

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内容説明

新型コロナ経済危機で「郵便局」が潰れる。ゆうちょ銀行の株安は兆単位の巨額減損を生み、復興財源や株式市場を吹っ飛ばしかねない。「かんぽ」に続き「ゆうちょ」でも投資信託など不正販売が問題化。両事業で郵便を支えるビジネスモデル破綻と結末を徹底取材。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ごへいもち

23
郵便局は大丈夫と思ってはいけない。小泉劇場におどらされたバカな人たちは私を含めてたくさんいたなぁ2020/06/25

ヨハネス

4
立て続けに郵便局危険本を出されましたがこちらを後に読みました。こちらは、郵便局150年の詳しい歴史解説ですねえ。破綻と言っても他の銀行と同様1000万円までの貯金はペイオフにより心配ないし、投資信託は「郵便局が危ない」でも書いておられたように破綻リスクはないし。保険も保護される。困るのは過疎地域で金融機関が郵便局しかないところぐらいかな?でも、どこかがきっと救済合併するよ(とは書いてないけどね)。歴史のお勉強として読みました、で終わり。2020/10/22

takao

3
ふむ2022/07/15

Akio Kudo

2
★★★★★ 文句なしのフルマーク。郵便局の破綻があることを思い知らされる2025/02/06

ウラー

2
びっくりするほどサラッと読めた。郵政省時代の郵便局の話は多少面白い。パブリックコメントのせいで優れた商品を開発できない、民業圧迫しないように業界の基準を逸脱した商品は認可されないという話は、そんのバカな、と言いたくなるような悲しさと情けなさがある。民営化しようとして、中途半端に止めたせいで、政府にとっても、郵便局にとっても、国民にとっても不利益なことになっている。2020/06/19

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